JIBUNマガジン

2018年01月号 vol.30

文京区の名坂

文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)伝説の日本代表ー日本サッカーが初めて輝いた時「ベルリンの奇跡」

東京・文京区傘谷坂のサッカーミュージアム。ドーハの悲劇、ジョホーバルの歓喜、マイアミの奇跡と並んで大きく扱われ展示されている「ベルリンの奇跡」とは?と思うファンの方も多いよう...

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走れ!いだてん/金栗四三「驚異の世界新記録!オリンピック予選会」

東京羽田国際空港。かつてここで陸上の世界記録が生まれたなどとは、誰も信じることが出来ないでしょう。 羽田競技場明治四十四(1911年)嘉納治五郎は大日本体育協会を組織し、第5...

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走れ!いだてん/金栗四三「徒歩部時代」

体育を奨励する東京高等師範学校(現・筑波大学)の運動会は絵葉書が印刷されるほど、スポーツを楽しむことなど知らなかった明治の人にとって、運動会は珍しいものでした。校長・嘉納治五...

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文京区の名坂/走れ!いだてん/金栗四三のランニングコース「御茶ノ水〜大塚」

明治四十三年(1910年)十九才の金栗四三は東京高等師範学校(現・筑波大学)に入学します。この頃、嘉納治五郎が校長をつとめる東京高等師範学校は大塚窪町(現・文京区大塚三丁目)...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年02月号 vol.43

文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)学舎の迷宮「東京大学不思議ツアー」近世編

東京大学構内には、お江戸の頃の歴史的遺物もありますが、明治以降の遺物、不思議なもの、珍しいもの、謎なものが豊富。まずは足元を見てさえも驚きます。 マンホーラーの聖地・東大東大...

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文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)学舎の迷宮「東京大学不思議ツアー」江戸時代編

東京大学本郷キャンパスの敷地はもと加賀藩上屋敷。なので江戸時代の遺構もあり、また、不思議な伝説もあります。日本の最高学府の代名詞にもなっている赤門は文政十年(1827年)十一...

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文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)知っておきたい「東大の銅像ウンチク」

「東大に入ろう、試験無しで」などと言われるように、東京大学構内には誰でも入学ならぬ入場可。東京大学は関東大震災で壊滅的な被害を受けましたが、太平洋戦争の戦禍を免れ、昭和初期の...

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文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)朽ちてゆく門と幽霊坂

小布施坂を調査中に、偶然、見つけてしまった謎の門。ご近所のマダムも気がつかない場所でひっそりと静かに朽ちていく姿は、歴史を消し去る意志を秘めているかのようです。後日、坂道探偵...

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文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)武士の名がつく坂・壱岐坂

壱岐坂下交差点。壱岐で想像すると「壱岐守」。かつてあった大名屋敷由来の名なので、お江戸の頃はさぞかし細い道で、近年、拡張したのだろうと思い込んでいました。 いや、待てよ?、松...

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文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)軍事工場の謎のトンネル(後編・消えた坂道、天神坂)

後楽園駅前、礫川公園のトンネル跡。これは小石川税務署裏まで続いているのか?前編で考察した水戸藩江戸上屋敷とは関係あるのか?前編・後楽園編はこちらからどうも礫川公園の隧道入口の...

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文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)軍事工場の謎のトンネル(前編・後楽園編)

ワトソ子くんがネット上で騒いでいます。牛天神下、小石川税務署の裏手の工事現場。木々が取り除かれると、崖からトンネルらしき遺物が顔を出したと。ワトソケ子くん(誤植ではない新キャ...

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文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)上野戦争ー残された弾痕(後編)

慶応四年(1868年)5月15日(新暦7月4日)午前3時、江戸城二重橋前の大下馬に集合した新政府軍は、道案内人を伴い、それぞれの配置へと向かいます。午前7時、広小路、忍川に架...

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文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)上野戦争ー残された弾痕(前編)

靖国神社の大村益次郎像は一体どこを見ているのでしょうか?皇居でもない、靖国神社本殿でもない。彼の視線の向こうには、そう、上野のお山があります。江戸城富士見櫓から、遠く上野方面...

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文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)名作と名曲の「無縁坂」

講安寺の隠居地である称仰院の庵を無縁寺と呼んだので無縁坂。また、武家地に囲まれているので「武士に縁がある坂」=武縁坂とも。その寂寥ただよう無縁坂という名のせいなのか、この坂は...

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文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)こんなに急坂だったの?富坂(西富坂)

歌川広重画「小石川にしとみ坂の図」。犬の喧嘩で転がり落ちるみかん。騒がしく、また、山登りのような図です。ずいぶんと大袈裟な表現のように思えますが。。。しかしながら、この富坂、...

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文京区の名坂/菊坂エリア(菊坂・鐙坂・炭団坂)−動く古写真−

文京区本郷の菊坂は下町情緒と数々の文豪の香りが漂うエリア。文豪のひとり、樋口一葉の旧居跡が菊坂下道にあります。菊坂下道には、東大下水(ひがしおおげすい)という下水が流れていま...

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文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)古地図に無いアキバー西洋医学所は何処にあったか?

東京というところは殆んどの場合、江戸の古地図、切絵図を見ながら歩けてしまいます。江戸はもともと、湿地と台地が点々したところに町づくりをしたため、頭上を首都高が走りますが堀は残...

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文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)都心の新撰組(近藤勇編)

新宿区の外苑東通りの焼餅坂、市谷柳町交差点。ここは一昔前まで渋滞のメッカで、光化学スモッグ多発地帯という、なんとも懐かしい公害の汚名が出てきます。渋滞緩和のため、一部、信号を...

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文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)「沈黙 -サイレンス-」のモデル、ジュゼッペ・キアラの供養碑がなぜ此処に。

幕末の匂いが濃かった三百坂、伝通院で「清河八郎」のお墓を探している時に目にしたこの案内板。鎖国をしていた幕府直轄の、そして、家康公生母の菩提寺、葵の御紋が眩しい「伝通院」に?...

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文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)文京区開運坂へと音羽川暗渠を走る

FBグループのメンバーの方から教えていただいた「開運坂」。 ググると「名前の由来はわからない」と出てきます。 うーん、興味深いです。走るか!ということで、お江戸の切絵図をみて...

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文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)文京区のコクリコ坂

これといった事件もなく、いつものように暇を持て余す坂道探偵社。映画でも観るかと選んだのが、ジブリの「コクリコ坂から」。「坂の上の雲」など、坂とタイトルに入っているだけで気にな...

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新年度がスタートしました。満開の桜の下、入園式や入学式や入社式を迎えた人も...

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「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」 屋敷を出...

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3日は節分。季節を分ける節目の日です。邪気=鬼を払うため、豆まきをした家庭...