JIBUNマガジン 文京区

2018年01月号 vol.30

まち

東京十社めぐりの一つ、アジサイで有名な白山神社

都営三田線白山駅からすぐ、歩いて3分ほどで白山神社に着く。ほとんどの人がここから参拝するが、白山通りにほど近い京華通り商店会側から階段を上っていく参道もある。そこから上ると駐車場…

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悩まず作り始めてしまおう!/千石ブックメルカードで売るZINEワークショップに参加してみた③完

ついに最終回を迎えたZINE(ジン)ワークショップ。全3回通しで参加しているのは私ともう1人の学生さんだけか。毎回十数人でにぎわっているが、初回の人、2回目の人、3回目の人が入り…

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あふれる植物愛をまちじゅうに/小石川植物祭を前に園長とディレクターが思いを語る

まちを「つくること」ではなく「つくろうこと」と捉えてみてはどうか――そんな考えが出発点にある建築家の佐藤敬さんと、あふれんばかりの植物愛を語る小石川植物園園長の川北篤さん。10月…

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富士神社で久々の盆踊り。東北の夏も熱かった。

富士神社で8月4日~6日の予定で、久しぶりの「納涼盆踊り大会」が開かれた。7月31日の練習日を経て、初日は雨で中止になったが、5日、6日の2日間はにぎわった。主催は駒込地区12の…

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北区・荒川区でも水遊びができる!/じゃぶじゃぶレポーターが行く㊦

今や、「じゃぶじゃぶ池」は夏の風物詩のひとつ。近寄ると風が心持ち涼しいと感じる。そしてファミリーにとって強い味方だ。池が近づくに連れ、子どもたちの歓声が大きくなり、大人も水の力で…

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クラフトビールめぐり②ビールで地産地消をめざす!?駒込の「日ノモトブルーイング&ビアスタンド」

駒込にクラフトビール醸造所兼ビアスタンドがあると聞き、さっそく出かけた。六義園に近い住宅街のマンションの1階にあり、道路の向こうは豊島区駒込という区界の立地だ。まだ醸造は始めてお…

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クラフトビールめぐり①/荒川区初のブルワリーパブ「OKEI BREWERY NIPPORI」で激辛麻婆とフルーツスムージーが激突!?

夏といえばビール。そういえば、東京都内にはクラフトビールの小規模醸造所(マイクロブルワリー)が増え、併設のパブも増えているそうだ。クラフトビール飲み歩きをやろうと思いついたとき、…

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文京区内3カ所で久々の「じゃぶじゃぶ池」再開!/じゃぶじゃぶレポーターが行く㊤

コロナでしばらく休止していた「じゃぶじゃぶ池」が今年は再開し、文京区内は早くから始まっていると聞いた。そうだ、区内や近隣のじゃぶじゃぶ池をレポートしよう!と思い立ったその日から、…

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自分だけのZINE(冊子)を作って一箱古本市で売ろう!/ワークショップに参加してみた①

最近ひそかに流行しているというZINE(冊子)作りの講座があると聞き、さっそく参加することにした。3年ぶりに開催される「千石ブックメルカード」のプレイベントで、段ボール一箱に売り…

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【募集】秋に初の「小石川植物祭」開催!出展者を公募中!

「街が植物園へやってきて、植物園が街へ広がっていく。」そんなキャッチフレーズのもとに、小石川植物園で、地域の人との協働で「小石川植物祭」が初めて開かれる。今年は10月21日(金)…

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都心でバードウオッチング!/青い宝石に出合った!

3年ぶりになんの拘束もなく外出できる連休。せっかくだから遠出を、と思うが、きっとどこも混んでるだろう、さりとて、家にいるのはなんだかもったいないし、結局、近場の公園に、開催されて…

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「実家に帰るような気持ちでどうぞ」。入院・通院する子どもと家族の宿泊施設、ドナルド・マクドナルド・ハウス 東大

「17歳のときに白血病の治療を始めて、外泊の時や通院の時もドナルド・マクドナルド・ハウスにはお世話になりっぱなしでした・・・」。広いホテルのような部屋の中にあるノートに、こんな一…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年05月号 vol.82

本の郷で書店オーナーになってみませんか?「シェア型書店本郷(ほんのさと)BOOK BRIDGE」5月6日に本格オープン

近ごろめっきり本屋さんが減ってしまった。そうだ、みんなでシェアする本屋さんをやろう――。吉祥寺BOOK MANSIONや西日暮里BOOKAPARTMENTのように、棚貸しの本屋さ…

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本郷の「もりばあのいえ」が根津で新たなスタート/活動を引き継ぎ、その名も「谷根もりばぁ」

「もりばぁ」が再来した。2021年12月、根津の旧藍染川沿いの倉庫に。かつて本郷森川町(本郷6丁目)に「本郷もりばあのいえ」というのがあった。2016年、本郷で親しまれていたパン…

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谷根千→鳥取へ移住の孫大輔さん監督作品第2弾、映画「うちげでいきたい」/在宅看取りがテーマ、上映会通して対話の機会を

蝉の鳴き声。おっとりと聞こえる鳥取の方言。映画「うちげでいきたい」は在宅看取りをテーマにしているのに、全編が温かさに包み込まれた印象で、死を扱った映画という重さがない。長年「谷根…

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あなたの「〇〇したいわ!」をみんなで話そう/「文京まちたいわフェス2022」

「文京まちたいわ」は「文京区を拠点に活動する人たちが、まちでしたいこと、まちの困りごとを共有し、互いに助け合いながら知恵を出し合って、新しい活動を広げていくためのオープンな繋がり…

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「春日局」屋敷跡と井戸を訪ねる美濃の旅/ぐるぐる、偶然の出会いで「発見」

今回は、文京区つながりの、少々私的な旅行記を。実は、私は、下手の横好きで講談に取り組んでいて、数少ないレパートリーのひとつとして、文京区ゆかりの女性、「春日局」を演目にしている。…

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地域の活動に「学生ブランド」/跡見の学生がフリーペーパーやSNSで「つゆくさ荘」応援

多世代の居場所として2020年にオープンした「氷川下つゆくさ荘」で、跡見学園女子大学の学生が中心になって「つゆくさだより」の発行や、ツイッター、インスタグラムなどのSNSを使った…

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初冬?晩秋?まちでイチョウの黄葉狩り

地球温暖化の影響か、都心の紅葉は初冬まで持ち越す。晩秋かと思えるような、まだ綺麗なイチョウを探そうと散歩に出た。千駄木方面を出発。まずは、向丘の光源寺の公園の大イチョウ。雨上がり…

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まちをなおす/本郷の築100年の木造家屋を修理して住まう大工さん/きよたけ建築工房の真銅丈昇さん、恭子さん

菊坂のある谷と本郷台地を結ぶ急峻な鐙(あぶみ)坂。この坂を上っている途中、左手の細い路地を見ると、石段を下った奥になわとびを持った少女が笑いながら立っていた。そして次の瞬間、ふっ…

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これはチョコか?フルーツか?菓子機械会社とコラボ、製造工程が見られる「メレ・ド・ショコラ」オープン

イチゴ、バナナ、キウイ。一口食べると、香りも酸味もフルーツそのもの。でも口の中で濃厚な舌触りのチョコレートに変化。これはチョコか? フルーツか?ハテナマークが頭にぐるぐる。フリー…

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イベントの秋がいよいよ始まります。コロナ第7波もピークアウトしたようですし、コ…

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コロナ第7波で感染者が過去最大となりつつも、行動制限のない夏休みやお盆は3年ぶ…

2022年07月号 vol.84

観測史上最速と言われた梅雨明け(6/27)から3週間。酷暑から一転、梅雨に逆戻…