JIBUNマガジン

2019年11月号 vol.52

記事タイトル一覧

就活への疑問抱える大学生、男女チームで製品企画から販売までを競う

記事テーマ:ひと

文京区内の大学で経営学を学ぶ学生6人が、男女3人ずつのチームに分かれ、モンゴルレザーブランド「HushTug(ハッシュタグ=本社・豊島区)」の支援のもと、革製品のデザイン企画から製造、販売までを手掛け、売り上げを競っている。女子チームは名刺入れを、男子チ...

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音楽も食も伝統文化も読み聞かせも/楽しさいろいろ第1回文京えほんパークレット

記事テーマ:まち

マンボ講座、バイオリン演奏、ピザづくり、万華鏡づくり、華道や茶道の体験に野菜丸かじり・・・一体なんのイベントかと思わせる。チャリティ古本市あり、世界の絵本の展示あり、外国の言葉と日本語の絵本読み聞かせ会あり、イベントテーマ「いろどり」にふさわしい多様なプ...

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千駄木の未来を子どもたちが映像で表現/小学生から高校生へ、NPOアフタースクールが企画

記事テーマ:まち

「物語は不連続なほどおもしろい」 と、映画づくりの巨匠が言ったらしい。「めちゃくちゃなものを1つにつなぐとドラマティックなものにできるよ」と、映像制作会社イグジットフィルム代表取締役の田村祥宏さんは言った。 小学生の女子が、「ロボットが増える」「森」「自...

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本をめぐるまち歩きで出会いを/千石ブックメルカード(一箱古本市)

記事テーマ:まち

「これが筋肉、これが背骨。だしを取るのにいいのは筋肉。おいしいよ。食べてみる?」「ううん」千石駅にほど近い「文京子育て不動産」の前で、子どもたちが熱心に小さな干し魚を解体しては絵図と照らし合わせ、並べている。「煮干しの解剖教室」だ。巣鴨にある科学教育本の...

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自然、命、存在とは。青島左門展、狸坂文福亭で

記事テーマ:ひと

14畳ほどの小さなスペースに、絵が3枚。正面の絵に描かれた小さな赤いバラが、一瞬、動いたように見えた。文京区千駄木3丁目、閑静な住宅街の中にある「狸坂文福亭(たぬきざかぶんぷくてい)」で、芸工展2019の一環として、現代美術家、青島左門さんの新作絵画展が...

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青島左門展その2。天井桟敷な16日間

記事テーマ:ひと

芸工展参加の「青島左門展」をひょんな経緯からわが家1階の狸坂文福亭で開くことになった。そうしたら青島さんを取材に来たJIBUN編集長から、「日々どんなことが起きているのか」のレポートを発注された。「D坂の殺人事件」さながら、2階から見下ろして顛末を書こう...

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走れ!いだてん/「アントワープの微笑み」

記事テーマ:文京区の名坂

大正九年(1920年)五月十四日、十三名の選手、役員二名の(庭球の二人と嘉納治五郎団長はアメリカで合流)オリンピック日本選手団はコレア丸(Korea丸)に乗り、横浜港を出港。アメリカ大陸を横断、ロンドンを経由して、ベルギーのアントワープを目指します。大正...

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暑さ寒さも彼岸まで、のはずが、10月に入っても気温が高い日が続いています。...

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おかげさまでJIBUNマガジンも創刊4年、50号を迎えました。読み手も書き...

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灼熱の夏です。日中「危険」な暑さが続いています。暑さ指数が31「危険」を超...