JIBUNマガジン 文京区

2022年01月号 vol.78

記事タイトル一覧

まちをなおす/築68年の古民家で「笑顔になれるおうちごはん」OKAERIを開いた濱彰子さん/震災を機に人とまちに目が向く

記事テーマ:ひと

停電した街は真っ暗。2011年3月11日、濱彰子さんは気持ちも真っ暗なまま、不忍通りをとぼとぼ歩いて帰宅の途上にあった。深夜零時ごろ、根津の街に差し掛かると、あたりがパッと明るくなった。いくつか店が開いていて、中で客たちが談笑していた。「外は寒くて辛くても、…

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OSAGARI絵本のよりみちにっき/小学校の読み聞かせボランティアに挑戦

記事テーマ:OSAGARI絵本のよりみちにっき

文京区で中古の絵本屋を構えて、早いもので7年目。息子の出産を機に、夫が営むネット古本店の倉庫の片隅で"手に取って選べる"絵本販売コーナーをつくったのがはじまりです。そして、小学生になった息子に感化され、また一つ新たなチャレンジをしてみることに。息子の小学校で…

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「春日局」屋敷跡と井戸を訪ねる美濃の旅/ぐるぐる、偶然の出会いで「発見」

記事テーマ:まち

今回は、文京区つながりの、少々私的な旅行記を。実は、私は、下手の横好きで講談に取り組んでいて、数少ないレパートリーのひとつとして、文京区ゆかりの女性、「春日局」を演目にしている。講談というのは台本をただ読むのではなく、そのストーリーにまつわる話を、聞き取りし…

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地域の活動に「学生ブランド」/跡見の学生がフリーペーパーやSNSで「つゆくさ荘」応援

記事テーマ:まち

多世代の居場所として2020年にオープンした「氷川下つゆくさ荘」で、跡見学園女子大学の学生が中心になって「つゆくさだより」の発行や、ツイッター、インスタグラムなどのSNSを使った広報活動が活発化している。4年生の波多江詩織さんは「多くの人につゆくさ荘を知って…

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特選!ご近所 茗荷谷界隈/「昭和の洋食」茗荷谷駅前の「バンビ」

記事テーマ:ご近所 茗荷谷界隈

茗荷谷界隈で洋食の「バンビ」と言えば、まず知らない人はいないでしょう。 「茗荷谷」と聞いて熱々の鉄板にのったハンバーグやボリューム満点のバンビスペシャルを思い出す方も多いかもしれません。 現在の場所が創業の地。1965年(昭和40年)のことでした。お店の…

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徳川慶喜邸と小日向の新坂(東京坂道ゆるラン)

記事テーマ:文京区の名坂

徳川慶喜公、終焉の地と新坂の謎徳川慶喜公、終焉の地慶喜公は駿府での長い謹慎生活を許され、明治30年、東京に戻られました。このとき尽力したのが元幕臣の勝海舟だと聞いております。慶喜公は最初の4年間、豊島区巣鴨に住んでいましたが、屋敷の隣に山手線が通るというので…

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