JIBUNマガジン 文京区

2023年05月号 vol.94

記事タイトル一覧

小石川植物園の坂は「日本植物学の父」も歩いた/柴田記念館にてミニ企画展「牧野富太郎と小石川植物園」開催中

記事テーマ:まち

「正門からここまで坂道を上がっていらしたでしょう。牧野富太郎も、あの坂を上がって植物学教室に通っていたと思います」。2023年春のNHKの朝ドラ「らんまん」は、日本の植物学の父、牧野富太郎をモデルにしている。「この坂が・・・」と、感慨深くなった。小石川植物園…

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小石川植物祭2023、「命名 nomenclature ーなぜ人は植物に名を授けるのか」をテーマに出展者公募! 11/3~5日開催、『植物考』著者の藤原辰史氏がキュレーター、総合ディレクターは前回同様発起人のKASA

記事テーマ:まち

小石川植物祭2023が、今年も11月3日(金・祝)~5日(日)の3日間、文京区白山の小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)を中心とした近隣地域を舞台に開かれる。実行委員会では「命名nomenclature ーなぜ人は植物に名を授けるのか」をテー…

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子どもの「やりたい」にふたをしない。失敗を重ね成長する姿を見守る/「森のようちえん」を横浜で実践する「もあなキッズ自然楽校」

記事テーマ:子ども

まぶしいばかりの緑の中で、子どもたちが思い思いに遊んでいた。棒を持って水の中に入り、「釣り」をする子。大きな飛び石の上に乗って小川を渡ろうとする子。川の泥水の中で、帽子を洗い出す子も。森のようちえん「もあな保育園」の1~2歳の子どもたちだ。横浜市の港北ニュー…

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特選!ご近所 茗荷谷界隈/イタリア人が開いた外国語実践カフェ「Café Oriente」

記事テーマ:ご近所 茗荷谷界隈

たいへんユニークなカフェが、2月23日に界隈に開店しました。春日通りから茗荷谷三原堂の筋を曲がって、竹早公園を過ぎた右側、一般住宅を改装したカフェで外からはあまり目立ちませんが看板が目印となります。住宅の玄関を改装した入口では、思わず靴を脱ぎたくなりますが、…

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(東京坂道ゆるラン)都心の鉄道史跡「汽笛一声・鉄道はじめて物語」

記事テーマ:文京区の名坂

明治五年九月十二日(1872年10月14日)午前十時、九両編成、明治天皇を乗せたお召列車がここ新橋停車場を出発。鉄道の歴史が始まったと云われていますが、実は……。 品川ー横浜間それに先立つ明治五年五月七日、品川ー横浜間が完成。いち早く鉄道の仮営業を開始してい…

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