JIBUNマガジン

2017年10月号 vol.27

JIBUNマガジンについて

 JIBUN(自分で、文京。うちのまわりのネットワーク)は、まちの人それぞれが発信者であり、まちの構成員としての意識を育むことをめざし、まちのおもしろいヒト、モノ、コトの間をとりもつ地域メディア。「まちの情報基地」です。


 ウェブブサイトフェイスブックページもあります。


 

まちでつながる。まちを耕す。


   歴史と文化のあるまち。印刷・製本・出版のまち。お屋敷と下町が共存するまち、文京区。ここ10年で人口が約2万人増えましたが、地域とのつながりが薄れて、欲しいまちの情報があるようで、ないような。そこで、まちのおもしろい人、おもしろい場所、おもしろい出来事を集め、まちの資源を掘り起し、つなげる。1つひとつ、1人ひとり、まちを耕していく。それが、まちの情報基地、JIBUNの役割だと思っています。


  20158月、ウェブマガジンを創刊。文京区やその周辺で情報発信をしている人やサイトと連携し、記事を充実させていきます。


 

うちのまわりから革命を


 取材だと言えば、会いたい人に会え、興味あるイベントに出向き、知りたかったことをまとめられます。取材活動を通した出会いや知識の蓄積は宝です。新しいイベントやネットワークを生むことができるかもしれません。うちのまわりには課題もあるけど、解決策もある。ネットワークこそ、大きな力。革命を起こせるかもしれません。ぜひ、みなさんも、やりたい、をカタチにするツールとしてJIBUNメディアをご活用ください。


 

ご支援のお願い


   読者登録をしなくても、公開記事は無料でお読みいただけます。ただ、JIBUNメディアを持続可能な活動としていくため、必要な経費に充てる目的で、有料の読者登録という選択肢を設けることにしました。読者登録をしていただくと、マガジンが更新されるごとに情報がとどくほか、読者コミュニティーにご参加いただくことができます(有料購読にあたっては会員登録やクレジットカードの手続きが必要となります)。


購読者だけが読めるコラムなども、今後充実させていきたいと考えております。JIBUNメディアの趣旨をご理解いただき、ご協力いただけるとのことでしたら、読者登録していただけますと幸いです。

 まちの情報基地JIBUNはまだ発展途上です。趣旨をご理解の上、ご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

記者一覧

Takako-Oikawa
Takako-Oikawa

(発行責任者)

20年以上、全国紙の新聞記者として、子ども・子育て分野を中心に取材。2014年5月にフリー。 まちの資源を掘り起こし、つながり、つなげたい。そんな思いで活動しています。
moshipapa
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