JIBUNマガジン

2021年10月号 vol.75

「歴史」に関連する記事

「ママ友」が始めて四半世紀。「谷根千」という地域雑誌がまちにもたらしたものは

「谷根千(やねせん)」94冊、「空(KUU=くう)」93冊、「MITAMIYO!!」に「beople」、茗荷谷界隈の「パンとスイーツマップ」も。文京区内で発行された地域情報誌...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年09月号 vol.74

屋敷森なんてもんじゃない!江戸時代の自然そのまま「千駄木ふれあいの杜」

「〇〇の森公園」「〇〇自然公園」と呼ばれる公園はたくさんある。たいていは大木や草花が多く、小路が整備された快適な空間だ。「千駄木ふれあいの杜(もり)」というので、都心のオアシ...

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2021年05月号 vol.70

3度の花見が楽しめる清和公園。一葉も訪れた右京山、大正時代の住宅地の名残も

坂が多い文京区。公園も傾斜地にあるケースが多い。文京区の中心地ともいえる後楽園・春日地区にありながら、緑豊かで閑静な住宅街の中にある清和公園は、崖のようなところ、というか、山...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年04月号 vol.69

築120年近い土蔵が見守る井上公園/井上哲次郎宅跡として東京都史跡にも

小石川3丁目のダイエー裏、善光寺坂を登らず右奥の坂を上がった住宅街の一角に、ひっそりと井上公園(小石川3-20)はある。この通りはPDC(プロフェッショナルダンスセンター)や...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年01月号 vol.66

名画を歩く(東京坂道ゆるラン)描かれた九段坂

お江戸の頃はお月見の名所と謳われた九段坂。小山のような急坂を登ると星月夜が近くに見えたということでしょうか、坂の町・江戸でも一二を争う人気の観光スポットでした。江戸の坂・橋番...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年11月号 vol.64

都心の庭園に雲海が!?/ホテル椿山荘東京で「東京雲海」企画開始

まるで雲の上にいるみたい。文京区関口のホテル椿山荘東京の緑豊かで起伏のある庭園が霧に包まれる。夜は千の光があちこちに輝き、三重塔や木々が浮かび上がる幻想的な風景に。「東京雲海...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年10月号 vol.63

築90年、緑と歴史濃き震災復興の礎、元町公園

JR水道橋駅から御茶ノ水駅へと延びる外堀通りのお茶の水坂、神田川を眼下に望む場所に、元町公園はある。本郷1丁目1番地。正面階段を上ると、突き当りはアーチ模様の壁泉。いま水はな...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年09月号 vol.62

狸が出る?通称「狸山公園」の「駒込林町公園」

公園とひとくちに言ってもいろいろな種類がある。児童遊園は遊ぶことを目的として造られたものであるが、公園と呼ばれる場所は、体や心を休める人々の憩いを目的に造られたもの、だからと...

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2020年08月号 vol.61

「魔の坂」、いや「間の坂」を上がると緑濃き西日暮里公園へ

JR西日暮里駅近くの「西日暮里公園」。駅に隣接というか駅の上方にあるというか。飛鳥山から上野へ続く台地を道灌山通りが切り通す形になっていて、公園はその切通の際、台地の上にある...

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2020年07月号 vol.60

鳥がさえずり、かっぱも出没!?由緒正しき須藤公園

千駄木は、まちの名前の通り、木がいっぱいの地域だ。旧町名は、駒込林町。当時、千駄木町はもう少し東までで、町名変更の時、千駄木に含まれるようになった。林町だから、千駄木町より少...

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2020年07月号 vol.60

文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)二つの幽霊坂についての考察

お江戸の坂道を研究していて驚くのは幽霊坂という名の坂が多いこと。日本各地、都内各所に点在する幽霊坂の特徴といえば、森林の中で薄暗い坂、寺社に近い坂などが挙げられます。お江戸の...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年07月号 vol.60

名建築を歩く(東京坂道ゆるラン)湯島切通坂と燃えなかった岩崎家本邸

三菱財閥の開祖・岩崎彌太郎は、明治十五年(1882年)駿河台東紅梅町の弟・彌之助の屋敷地から下谷区茅町(現・台東区池之端)へと移ります。この頃の岩崎邸は、森鴎外の「雁」に描か...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年06月号 vol.59

江戸で最も古い谷中七福神を巡った/人望、正直、大量、長寿、威光、富財、愛敬のご利益いかに

思い立って谷中七福神巡りをしてみた。文京区には小石川七福神がある(過去記事参照)。谷中七福神は文京区の縁、北区、荒川区、台東区にあり、小石川七福神より歩く距離は長そうだ。田端...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年1月号 vol.54

面影橋をさまよった先に悲劇が・・・

"面影橋"という橋がある。目白台から続く鎌倉街道とされる古い街道沿いにあり、神田川を跨いで豊島区と新宿区を結んでいる橋だ。面影、非常にノスタルジックな何かを感じる名前である。...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年12月号 vol.53

文京区の公衆便所巡りをしてみた/「猫又橋際」?不思議な建物からスタート!

護国寺から不忍通りを上野方面に向かい上ったり下ったりして、千石三丁目のバス停の先に、歩道の脇に数本の立派なクスノキが植えられた緑地がある。その不思議な建物はクスノキの隣にある...

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2019年12月号 vol.53

800年の歴史、諏訪台地にある「諏方神社」に初詣

あけましておめでとうございます! 文京区千駄木方面から初詣リポート! ちょっと区をまたいで荒川区西日暮里3丁目、諏方神社へ。この神社は日暮里駅の北西にある諏訪台と呼ばれる高台...

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2019年1月号 vol.42

文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)学舎の迷宮「東京大学不思議ツアー」江戸時代編

東京大学本郷キャンパスの敷地はもと加賀藩上屋敷。なので江戸時代の遺構もあり、また、不思議な伝説もあります。日本の最高学府の代名詞にもなっている赤門は文政十年(1827年)十一...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2018年11月号 vol.40

特選!ご近所 茗荷谷界隈/創業100年の老舗そば屋は国際派/大塚の浅野屋

春日通りと不忍通りの交差点付近。以前は「大塚仲町」と呼ばれ、今は「大塚三丁目」。駅から向かうと春日通りの右側、交差点の3軒手前にあるのが「大塚仲町浅野屋」そば うどん店。 近...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2018年09月号 vol.38

文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)朽ちてゆく門と幽霊坂

小布施坂を調査中に、偶然、見つけてしまった謎の門。ご近所のマダムも気がつかない場所でひっそりと静かに朽ちていく姿は、歴史を消し去る意志を秘めているかのようです。後日、坂道探偵...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2018年09月号 vol.38

文京区ラジオ体操発祥の地へ!歴史とモダンあふれる大塚公園

朝から暑くても、寒くても、毎朝ラジオ体操にいそしむ人々が全国各地にいる。全国ラジオ体操連盟のサイトによれば、ラジオ体操は1928(昭和3)年、国民の健康増進を図るために創設さ...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2018年08月号 vol.37

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コロナ禍が収まらない。秋のイベントも中止が相次ぐ。そんな中でも、マスクをし...

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8月も半ばなのに、「梅雨末期のような雨」が降っています。先取りして秋雨かと...

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梅雨がほぼ明けました。例年、梅雨末期に豪雨による水害が起きています。201...