JIBUNマガジン

2021年09月号 vol.74

記事タイトル一覧

ビッグデータやネットの時代にこそ、ご近所のマイクロな話を/駒込を愛する人の「こまごめ通信」

記事テーマ:地域メディア

「小林さんはロックだ」。そんな書き出しから始まる記事が、「こまごめ通信」創刊号の冒頭を飾る。「あまりにも内輪すぎて大丈夫かなと心配したけど、狭い町の小さなことがむしろ親近感があったのかなと思う」。編集人で漫画家の織田博子さんは言う。「この店のこのメニュー...

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人形劇一筋の燕さんの芝居に子どもたちげゲラゲラ/子ども劇場荒川・台東・文京 文京ブロックが鑑賞活動

記事テーマ:ひと

人形芝居燕屋のくすのき燕さんが大きなカバンを手に舞台に登場。客席はすっと静まり、さあ、第1部の腹話術「ハロー!カンクロー」のはじまりはじまり。「ぼくのともだちはね、カンクローといいます。中村って苗字じゃないですよ。ただのカンクロー。でね、このカンクローは...

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区民ボランティアが自宅療養者へ買い物代行/「文京マルキュー応援団」活動開始

記事テーマ:まち

いつどこで誰が新型コロナウィルスに感染するかわからない状況が続いている。陽性になったり、濃厚接触者になったりして、突然自宅療養や自宅待機になったら買い物をどうしよう・・・。そんな不安にこたえようと、文京区民有志が、とりあえずの必需品を買って届けるボランテ...

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植物が結んだ版画家と植物分類学者の交流/文京区民の子孫が遺品提供「企画展 樺太の植物と風景-船崎光治郎と牧野富太郎」

記事テーマ:ひと

練馬区立牧野記念庭園記念館で8月に開かれた「企画展 樺太の植物と風景-船崎光治郎と牧野富太郎」に足を運んだ。日本の植物分類学の基礎を築いた牧野富太郎博士の住居跡を整備した庭園は広々としていて、身近に知る植物から、初めて名を聞くものまで、いろいろな種類の植...

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楽しくポップに銭湯山車が行く/廃業銭湯の物品で再構成、良さを祭りで語り継ぐ

記事テーマ:イベント報告

残暑のなか、風変わりな山車が東大赤門前や菊坂の伊勢屋質店前を通り、文京シビックセンターへと練り歩いた。唐破風(からはふ)の屋根に、番台。側面はタイル張りに鏡やカラン、シャワーヘッドが備え付けられた洗い場。ご丁寧にケロリンの湯桶やプラスチックの風呂椅子まで...

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2021年10月号 vol.75

コロナの感染者が急減しました。今回は第何波でしたっけ? たくさんの波が来た...

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2021年07月号 vol.72

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