JIBUNマガジン 文京区

2022年06月号 vol.83

「坂」に関連する記事

名曲の坂道「桜坂」(東京坂道ゆるラン)

そもそも桜、ソメイヨシノが一般化したのは明治期のこと。なので桜坂という名の坂道は比較的新しいものです。東京には桜坂がいくつかあります。いずれも景観を保つために街路に桜を植え、...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年04月号 vol.81

徳川慶喜邸と小日向の新坂(東京坂道ゆるラン)

徳川慶喜公、終焉の地と新坂の謎徳川慶喜公、終焉の地慶喜公は駿府での長い謹慎生活を許され、明治30年、東京に戻られました。このとき尽力したのが元幕臣の勝海舟だと聞いております。...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年01月号 vol.78

特選!茗荷谷界隈/播磨坂界隈お散歩マップも登場!

「ご近所 茗荷谷界隈」のフェイスブックのアカウントを立ち上げて初めて投稿したのが2014年の11月14日。7年経過しました。この間、界隈を紹介する地図を作って来ましたが、それ...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年12月号 vol.77

古地図で辿る大久保利通、最期のルート「紀尾井坂の変」(東京坂道ゆるラン)

明治初期の地図を眺めていて、ふと、目に入った「大久保邸」。明治維新立役者の一人、内務卿・大久保利通邸は、潮見坂、三年坂を登りきった辺り、三年町裏霞が関にありました。古地図:明...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年12月号 vol.77

まちかどへ、芸術の旅②石垣で等身大の作品がポーズ。子どもアートワークショップ2021年

10月24日(日)、谷中二丁目、あかぢ坂の石垣に、子どもたちが描いた等身大の作品が並んだ。作品たちはみな、まるで生きているように大胆なポーズを取り、青空に映えて立っている。等...

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2021年11月号 vol.76

元帥騎馬像跡の平和の群像(東京坂道ゆるラン)

皇居のお堀端につづく東京屈指の美しい坂「三宅坂」。ここで目を引く銅像が、最高裁判所を背にして建つ菊池一雄作の「平和の群像」です。三人の裸婦像はそれぞれ「愛情」「理性」「意欲」...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年10月号 vol.75

名画を歩く(東京坂道ゆるラン)描かれた九段坂

お江戸の頃はお月見の名所と謳われた九段坂。小山のような急坂を登ると星月夜が近くに見えたということでしょうか、坂の町・江戸でも一二を争う人気の観光スポットでした。江戸の坂・橋番...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年11月号 vol.64

狸が出る?通称「狸山公園」の「駒込林町公園」

公園とひとくちに言ってもいろいろな種類がある。児童遊園は遊ぶことを目的として造られたものであるが、公園と呼ばれる場所は、体や心を休める人々の憩いを目的に造られたもの、だからと...

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2020年08月号 vol.61

文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)二つの幽霊坂についての考察

お江戸の坂道を研究していて驚くのは幽霊坂という名の坂が多いこと。日本各地、都内各所に点在する幽霊坂の特徴といえば、森林の中で薄暗い坂、寺社に近い坂などが挙げられます。お江戸の...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年07月号 vol.60

特選!ご近所 茗荷谷界隈/播磨坂にイタリアの風を〜 ブォングスタイオ 播磨坂店

播磨坂を下り千川通りの手前左側。Ombelleの隣り、以前洋服仕立てのピカデリーオブロンドンがあった場所に先月4月4日(土)、イタリア食材のお店「ブォングスタイオ 播磨坂店」...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年06月号 vol.59

名建築を歩く(東京坂道ゆるラン)湯島切通坂と燃えなかった岩崎家本邸

三菱財閥の開祖・岩崎彌太郎は、明治十五年(1882年)駿河台東紅梅町の弟・彌之助の屋敷地から下谷区茅町(現・台東区池之端)へと移ります。この頃の岩崎邸は、森鴎外の「雁」に描か...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年06月号 vol.59

文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)赤ひげの小石川養生所

享保七年(1722年)一月二十一日、和田倉門外、辰ノ口の評定所前に設置された目安箱に訴状を投げ込む一人の男がいます。享保御江戸図より御評定所。 目安箱と吉宗公。八代将軍吉宗公...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年05月号 vol.58

特選!ご近所 茗荷谷界隈/ローストポークがおすすめ。播磨坂のダイニングバーTHE LASATA

播磨坂を下って最初の信号。左角にあるのが緑の看板の幼児教室「LASATA(ラサタ)」。その反対側、以前「音ノ葉(八百六)」のあった場所にできたのがランチから夜のワインまで楽し...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年12月号 vol.53

10月のイベント紹介

イベントを一覧で紹介しようとまとめてみたが、季節はずれの台風のせいで、12、13日開催予定だった根津界隈の「下町まつり」は中止がすでに決まった。秋はイベントが目白押しなのに、...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年10月号 vol.51

文京区初のクラフトビールを飲んでみた!/ブリューイングパブ「クラフトビール グランズー」

4月のJIBUNマガジンで、桜で桃色に染まる神田川のほとりの3階建てのビール醸造所にて、文京初のクラフトビールで「まちづくり」をめざす「カンパイ!ブルーイング」の荒井祥郎さん...

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2019年09月号 vol.50

特選!ご近所 茗荷谷界隈/古代小麦や自家製酵母にこだわったパン店ブクタン

播磨坂を降り切った突き当たり。「まいばすけっと」の右隣に5月15日に開店したご夫婦のパン屋さんです。名前のブクタンはアルプスの岩山に生息する大きな角を持つ野生のヤギのフランス...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年09月号 vol.50

特選!ご近所 茗荷谷界隈/文京の坂113坂を登ろう

「さんぽみち総合研究所株式会社」と言う素敵な名前の会社が文京区の向丘にあるのをご存知ですか? この会社は創設28年、平成3年(1991年)に当時通産省の外郭団体の一つ余暇開発...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年06月号 vol.47

文京区の名坂/走れ!いだてん/金栗四三のランニングコース「御茶ノ水〜大塚」

明治四十三年(1910年)十九才の金栗四三は東京高等師範学校(現・筑波大学)に入学します。この頃、嘉納治五郎が校長をつとめる東京高等師範学校は大塚窪町(現・文京区大塚三丁目)...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年02月号 vol.43

文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)朽ちてゆく門と幽霊坂

小布施坂を調査中に、偶然、見つけてしまった謎の門。ご近所のマダムも気がつかない場所でひっそりと静かに朽ちていく姿は、歴史を消し去る意志を秘めているかのようです。後日、坂道探偵...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2018年09月号 vol.38

文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)武士の名がつく坂・壱岐坂

壱岐坂下交差点。壱岐で想像すると「壱岐守」。かつてあった大名屋敷由来の名なので、お江戸の頃はさぞかし細い道で、近年、拡張したのだろうと思い込んでいました。 いや、待てよ?、松...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2018年08月号 vol.37

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天候不順ですが、本来は五月晴れの行楽シーズン。ナントカ宣言も措置も出ていな...

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入園、入学、入社。新年度が始まり、新しい生活が始まりました。桜はあっという...

2022年03月号 vol.80

♪春のうららの、墨田川・・・春の川は、魚が跳ねる音が聞こえて、春風に川面が...