JIBUNマガジン 文京区

2023年01月号 vol.90

「子育て」に関連する記事

OSAGARI絵本のよりみちにっき/アイマー器官がついている?

先日、息子が学童の申込書を持ち帰ってきました。粛々と必要箇所に記入していくと「新しい学年」の欄が。ついこの間入学したばかりと思っていたら、もう3年生だなんて!マイペースかつ独自色…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年11月号 vol.88

OSAGARI絵本のよりみちにっき/心があったかくなるもの

目白台のあたりをゆっくり自転車で通り過ぎると、ふわ~んと、あのなんともいえない香りが。銀杏の季節です。息子が小学校に上がる前、この近くの運動公園で日が暮れるまで遊んだことを思い出…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年10月号 vol.87

OSAGARI絵本のよりみちにっき/どんぐりといえばRちゃん

自転車で子どものお迎えに向かう途中、ふと懐かしい香りが。えっとこれは…キンモクセイ。夜空を見上げれば真ん丸お月さま。もうすっかり秋ですね。秋は外遊びがひときわ楽しい季節です。のん…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年09月号 vol.86

OSAGARI絵本のよりみちにっき/本好きの子 ~我が家の場合~(後編)

さて、前回の続きです。この仕事をしていると、「どうしたら子どもが絵本好きになってくれますか?」とご質問をいただくことがあります。今はネットを"ググれ"ば、先輩ママのアドバイスから…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年06月号 vol.83

ワンストップで切れ目なくすべての子育てを応援!/二本松市のまゆみ学園

家庭で保育している子も、園児も、障害児も、職員の子どもも、病児も。地域の子どもを包括的に育てる場として、さまざまな機能を持たせている施設が、福島県二本松市にある。運営するのは学校…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年06月号 vol.83

OSAGARI絵本のよりみちにっき/本好きの子 ~我が家の場合~(前編)

あっという間に過ぎ去ったゴールデンウィーク。例年通り遠出の予定もない我が家は、絵本屋でお店番をしながら過ごしました。小2の息子も、茗荷谷の朝マックにつられて朝から元気に出勤。毎朝…

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OSAGARI絵本のよりみちにっき/いってらっしゃいの「ぎゅっ」

満開の桜で彩られた播磨坂も、連日の雨で葉桜に。ああ今年もお花見できないまま終わっていくわ……なんて感傷に浸る間もなく、お店の前の通りには弾むような子どもたちの声が戻ってきました。…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年04月号 vol.81

場が育ち、人が集まり、つながる輪/北区の子どもの居場所「ピノッキオ」

ドアは8センチ開ける。飲食禁止。エロい、グロいは見ない――。ルールの張り紙をしても、破る子がいる。「シャワールーム攻防戦」とでも言えようか。小学校や保育園や公園に囲まれた北区滝野…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年03月号 vol.80

OSAGARI絵本のよりみちにっき/何度も読んだ絵本の記憶

お店で絵本の検品をしていたら、懐かしい1冊と久々の再会。息子が今よりもっと小ちゃかったころ、お店の絵本棚から「これ(をどうしても持って帰りたい)!!」と自分で選んだものです。『う…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年02月号 vol.79

助産師が立ち上げた「いくじ応援団」西日暮里駅前にサロン開き、イベント開催も

窓の外に山手線や京浜東北線が行き交うビルの2階。明るいスペースに3組の親子が集う。「もう立ちそうねえ」「そうですね。ここで寝返りもできるようになったし」。スタッフの声掛けに、0歳…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年12月号 vol.77

ご近所さんの訪問で育児の悩みを軽減/豊島区のホームスタートわくわく

子育ての悩みを分かち合える人や、ちょっとした情報や言葉がけがあれば、子育ての負担は軽くなるのに――。そんな風に思ったことはないだろうか。ご近所の子育ての先輩が訪問し、子育て中の人…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年07月号 vol.72

火曜日、気軽に来ると健康に!?西片の一軒家で月1の「かきくけ子育てサロン」

お屋敷街として知られる文京区西片。ある一軒家の門に「ようこそ!お入り頂き、ピンポンして2階においで下さい」と札が下がっている。ベビーカーや自転車で、0~2歳の親子がやってくる。毎…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年04月号 vol.69

まちのいろんな人と共に。ilonaおやこの縁側

荒川区町屋4丁目の路地の奥に「ilonaおやこの縁側」はある。一軒家の一階だ。門をくぐると、正面に手作りの木の縁側が二つ、一つはイベントスペースとして使える大きなもので、飯能市の…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2021年02月号 vol.67

親子ひろばは人数を制限して再開/3月オープンのさきちゃんちpetitも始動

「ずっと家にいたのでストレスがたまってしまって。発散できてうれしい」「自粛中はどこにも行けず、ママ友とも話せなかった。室内だと安全」。0~2歳ごろの子どもを持つ親にとって、外出自…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年06月号 vol.59

親子ひろば「さきちゃんちpetit」小石川植物園前に26日オープン

こどもと親子のひろばとして5年ほど地域の有志がボランティアで開いてきた「さきちゃんち」が3月末で閉まり、徒歩5分ほど離れた小石川植物園前に引っ越しし、「さきちゃんちpetit(プ…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年03月号 vol.56

Wの育児日記③どの病院がいいのだろうか?

「どの病院がいいのだろうか」妻と二人で行った不妊治療の病院から帰宅直後に話しました。人に聞くこともできないし、探す術もありません。インターネットで「不妊治療」「病院」と入れるとず…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年02月号 vol.55

Wの育児日記①「こどもがほしい」。妻の涙がスタートライン

はじめまして。僕は男児を育てる父です。こちらのサイトで育児日記を書いてみないかとお話をいただきました。少しだけ考えました。僕の育児にまつわる話なんて読んでみたい人がいるのだろうか…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年12月号 vol.53

10月のイベント紹介

イベントを一覧で紹介しようとまとめてみたが、季節はずれの台風のせいで、12、13日開催予定だった根津界隈の「下町まつり」は中止がすでに決まった。秋はイベントが目白押しなのに、残念…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年10月号 vol.51

文京区の待機児童半減、100人→46人に/保育園建設相次ぐ

2019年4月の待機児童数が46人であることが、文京区議会子ども・子育て支援調査特別委員会などで明らかになった。2018年は100人いたため、ほぼ半減した。2019年度は、秋の開…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年07月号 vol.48

【Ibasho(居場所)にはI(愛)がある】/千駄木の谷根千記憶の蔵で「ながやがや!」スタート

千駄木の蔵で11月から隔週水曜日、子育て中のお母さんたちの居場所「ながやがや!」が始まった。開設したのは千駄木在住の安達睦さん。悩み事や困り事を共有し、イベント化して解決する「む…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2018年12月号 vol.41

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2022年12月号 vol.89

あれ、街路樹に椿?と思ったら、どうやら山茶花(さざんか)らしい。「さざんかさざ…

2022年11月号 vol.88

木々が紅葉しはじめ、秋らしくなりました。小石川植物園では、受付の「ご自由にお持…

2022年10月号 vol.87

3年ぶりのお祭りムードがあちこちに広がる。一箱古本市「千石ブックメルカード」、…