JIBUNマガジン 文京区

2022年08月号 vol.85

「子ども」に関連する記事

文京区内3カ所で久々の「じゃぶじゃぶ池」再開!/じゃぶじゃぶレポーターが行く㊤

コロナでしばらく休止していた「じゃぶじゃぶ池」が今年は再開し、文京区内は早くから始まっていると聞いた。そうだ、区内や近隣のじゃぶじゃぶ池をレポートしよう!と思い立ったその日から、…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2022年07月号 vol.84

ワンストップで切れ目なくすべての子育てを応援!/二本松市のまゆみ学園

家庭で保育している子も、園児も、障害児も、職員の子どもも、病児も。地域の子どもを包括的に育てる場として、さまざまな機能を持たせている施設が、福島県二本松市にある。運営するのは学校…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年06月号 vol.83

「実家に帰るような気持ちでどうぞ」。入院・通院する子どもと家族の宿泊施設、ドナルド・マクドナルド・ハウス 東大

「17歳のときに白血病の治療を始めて、外泊の時や通院の時もドナルド・マクドナルド・ハウスにはお世話になりっぱなしでした・・・」。広いホテルのような部屋の中にあるノートに、こんな一…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年05月号 vol.82

場が育ち、人が集まり、つながる輪/北区の子どもの居場所「ピノッキオ」

ドアは8センチ開ける。飲食禁止。エロい、グロいは見ない――。ルールの張り紙をしても、破る子がいる。「シャワールーム攻防戦」とでも言えようか。小学校や保育園や公園に囲まれた北区滝野…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年03月号 vol.80

助産師が立ち上げた「いくじ応援団」西日暮里駅前にサロン開き、イベント開催も

窓の外に山手線や京浜東北線が行き交うビルの2階。明るいスペースに3組の親子が集う。「もう立ちそうねえ」「そうですね。ここで寝返りもできるようになったし」。スタッフの声掛けに、0歳…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年12月号 vol.77

まちかどへ、芸術の旅②石垣で等身大の作品がポーズ。子どもアートワークショップ2021年

10月24日(日)、谷中二丁目、あかぢ坂の石垣に、子どもたちが描いた等身大の作品が並んだ。作品たちはみな、まるで生きているように大胆なポーズを取り、青空に映えて立っている。等身大…

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人形劇一筋の燕さんの芝居に子どもたちげゲラゲラ/子ども劇場荒川・台東・文京 文京ブロックが鑑賞活動

人形芝居燕屋のくすのき燕さんが大きなカバンを手に舞台に登場。客席はすっと静まり、さあ、第1部の腹話術「ハロー!カンクロー」のはじまりはじまり。「ぼくのともだちはね、カンクローとい…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2021年09月号 vol.74

写真と、わたしたちの日々のこと⑤友人が母になって

10年来の友人に、先週子供が産まれました。コロナが理由で里帰り出産が出来ない、立会い出産ができない・・・色々な制約があったようですが、無事生まれてきてくれて本当によかった。お腹の…

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その子の思いに寄り添い伴走/遊びとアートと学習支援の場「Woods」

「わたし、ピカソだから」「おー、すごいねー」木の板にカラフルな絵の具を塗りながら、スタッフと会話する小学生。年輪がきれいな木の幹や枝を輪切りにした板に、色を塗ったり、葉っぱをはり…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年05月号 vol.70

火曜日、気軽に来ると健康に!?西片の一軒家で月1の「かきくけ子育てサロン」

お屋敷街として知られる文京区西片。ある一軒家の門に「ようこそ!お入り頂き、ピンポンして2階においで下さい」と札が下がっている。ベビーカーや自転車で、0~2歳の親子がやってくる。毎…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年04月号 vol.69

もち米をもらってぼたもちを作ろう!企業とコラボ、無料オンラインイベント20日開催

ぼたもちとおはぎって何が違うの?英語でもち米はなんていうの?――そんな疑問を解説してもらいながら、おうちでぼたもちを作るオンラインイベント「BOTAMOCHI」が20日午後1時半…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年03月号 vol.68

地域の人たちがソーシャルファミリーに/子ども村:中高生ホッとステーション

都電荒川線(さくらトラム)で町屋から一駅目、「町屋二丁目」を降りて右側のビルの2階に、「子ども村:中高生ホッとステーション」はある。エレベーターを降りると正面に、「子ども村:中高…

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ゆるやかに、静かに。屋外でも開催。「芸工展2020」㊦

10月17日(土)、台東区池之端の古本屋さん、「タナカホンヤ」で、根津映画倶楽部主催の「ホームムービーの日inタナカホンヤ」があり、さっそく行ってみる。毎年、根津教会で開催してい…

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空き店舗改修で地域に居場所/町会や企業と共に「氷川下つゆくさ荘」

千川通り、東京健生病院の向かいに、多世代の居場所「氷川下つゆくさ荘(千石3-3-7)」が誕生した。看板の骨組みがそのままだし、2階は「平和荘」というアパートだし、見るからに、古い…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年10月号 vol.63

コロナ禍の夏、ようやく開催に漕ぎつけたコンサート「とりのうた」

この作品は絶対取り組みたい!「子ども劇場首都圏ツアー2020」の作品として提案された「とりのうた~歌とピアノ+砂絵ライブ~」。ボイスパフォーマーの中ムラサトコさんが、ループステー…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2020年08月号 vol.61

狸が出る?通称「狸山公園」の「駒込林町公園」

公園とひとくちに言ってもいろいろな種類がある。児童遊園は遊ぶことを目的として造られたものであるが、公園と呼ばれる場所は、体や心を休める人々の憩いを目的に造られたもの、だからといっ…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2020年08月号 vol.61

緊急事態宣言明け、昨夏リニューアルの六義公園をのぞいてみた

本駒込六丁目に、都立文化財9庭園の一つ、「六義園」がある。五代将軍・徳川綱吉の時代に、川越藩主・柳澤吉保が元禄15(1702)年に和歌の趣味を基調に築園した大名庭園で、園内には「…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2020年06月号 vol.59

「うちに来ればみそ汁あるよ」。豆腐店併設の子どもの居場所「しゅうちゃんち」

「うちに来ればみそ汁あるよ」。毎日開いていてふらりと行ける。そんな場所をめざして、小日向3丁目の小林久間吉(くまくち)豆腐店の4代目、小林秀一さんが店の裏手に「しゅうちゃんち」を…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年03月号 vol.56

親子ひろば「さきちゃんちpetit」小石川植物園前に26日オープン

こどもと親子のひろばとして5年ほど地域の有志がボランティアで開いてきた「さきちゃんち」が3月末で閉まり、徒歩5分ほど離れた小石川植物園前に引っ越しし、「さきちゃんちpetit(プ…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年03月号 vol.56

小学生→高校生制作の映画「えがおいろのあかり」完成/放課後の時間、地域や企業とコラボしながら制作

放課後NPOアフタースクールが企画した「物語で想いを伝えるプロジェクト千駄木act」で高校生たちが制作に取り組んだショートフィルム「えがおいろのあかり」が完成し、青少年による文化…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年02月号 vol.55

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観測史上最速と言われた梅雨明け(6/27)から3週間。酷暑から一転、梅雨に逆戻…

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6月、梅雨といえば、アジサイ。まちかどで雨露にしっとり濡れたアジサイが美しい。…

2022年05月号 vol.82

天候不順ですが、本来は五月晴れの行楽シーズン。ナントカ宣言も措置も出ていないゴ…