JIBUNマガジン

2021年07月号 vol.72

「居場所」に関連する記事

その子の思いに寄り添い伴走/遊びとアートと学習支援の場「Woods」

「わたし、ピカソだから」「おー、すごいねー」木の板にカラフルな絵の具を塗りながら、スタッフと会話する小学生。年輪がきれいな木の幹や枝を輪切りにした板に、色を塗ったり、葉っぱを...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年05月号 vol.70

小1の壁、どうする?選択肢は昔より増えたが/学童トクトクトークオンライン

子どもが小学校に入ると、家庭と仕事の両立が難しくなる!?――いわゆる「小1の壁」をどう乗り切るか。先輩パパママが経験を語る「学童トクトクトーク」がオンラインで開かれた。さきち...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年02月号 vol.67

まちのいろんな人と共に。ilonaおやこの縁側

荒川区町屋4丁目の路地の奥に「ilonaおやこの縁側」はある。一軒家の一階だ。門をくぐると、正面に手作りの木の縁側が二つ、一つはイベントスペースとして使える大きなもので、飯能...

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2021年02月号 vol.67

地域の人たちがソーシャルファミリーに/子ども村:中高生ホッとステーション

都電荒川線(さくらトラム)で町屋から一駅目、「町屋二丁目」を降りて右側のビルの2階に、「子ども村:中高生ホッとステーション」はある。エレベーターを降りると正面に、「子ども村:...

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2021年01月号 vol.66

元お米屋さんが地域の居場所に/昭和の色濃い「こびなたぼっこ※」

「三河屋酒店」の隣に、「茗荷谷米穀販売所」という看板が掲げられた建物。まるでサザエさんの世界に紛れ込んだような昭和的たたずまいだ。ガラスの引き戸を開けると、焦げ茶色の古い木材...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年10月号 vol.63

空き店舗改修で地域に居場所/町会や企業と共に「氷川下つゆくさ荘」

千川通り、東京健生病院の向かいに、多世代の居場所「氷川下つゆくさ荘(千石3-3-7)」が誕生した。看板の骨組みがそのままだし、2階は「平和荘」というアパートだし、見るからに、...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年10月号 vol.63

「うちに来ればみそ汁あるよ」。豆腐店併設の子どもの居場所「しゅうちゃんち」

「うちに来ればみそ汁あるよ」。毎日開いていてふらりと行ける。そんな場所をめざして、小日向3丁目の小林久間吉(くまくち)豆腐店の4代目、小林秀一さんが店の裏手に「しゅうちゃんち...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年03月号 vol.56

親子ひろば「さきちゃんちpetit」小石川植物園前に26日オープン

こどもと親子のひろばとして5年ほど地域の有志がボランティアで開いてきた「さきちゃんち」が3月末で閉まり、徒歩5分ほど離れた小石川植物園前に引っ越しし、「さきちゃんちpetit...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年03月号 vol.56

ブランと泊まれる街のかど「bunkyo blanc(ブンキョー ブラン)」/千駄木坂上にゲストハウスオープン

「20代半ばで数千万円のローンを組んだ!?」大丈夫? 誰かに騙されていない?そう思われるのも不思議ではありません。でも大丈夫。彼にはしっかりとしたビジョンがあるからです。今回...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年03月号 vol.44

【Ibasho(居場所)にはI(愛)がある】/千駄木の谷根千記憶の蔵で「ながやがや!」スタート

千駄木の蔵で11月から隔週水曜日、子育て中のお母さんたちの居場所「ながやがや!」が始まった。開設したのは千駄木在住の安達睦さん。悩み事や困り事を共有し、イベント化して解決する...

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2018年12月号 vol.41

【イベント告知】「いのちのはじまり」無料上映会、文化シヤッターBXホールで11/3(土)開催

地域で子どもを育てるとはどういうことか。映画上映会を通じて考えようという「いのちのはじまり」無料上映会が3日(土祝)、文京区西片の文化シヤッターBXホールで開かれる。企画の中...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2018年11月号 vol.40

行動の秋!子育てサロンに行ってみよう!

小さい子連れで遊びに行ける子育てサロン(文京区社会福祉協議会のふれあいいきいきサロン)が区内に点在している。子育てフェスティバルに出展したチラシを中心に紹介する。行動の秋、ぜ...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2018年09月号 vol.38

地域の人が共有するリビング。高島平団地の「地域リビングプラスワン」が5周年

「♪上をむ~いて、歩こうよ……」。熟年ユニット「ジャストフレンズ」のギターに合わせ、歌声が響く。赤ちゃんからお年寄りまで、外国の方もいれば、認知症の方もいる。世代や国籍を超え...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2018年07月号 vol.36

舞台芸術パワーを浴びて、感じて/今年も「ふれあいこどもまつり文京」、公演は3月18日

都内数カ所で行われている舞台芸術の祭典「参加・体験・感動!ふれあいこどもまつり」。文京区では昨年に引き続き2年目を迎える。3月18日(日)文京シビックホールで行われる「人形劇...

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2018年01月号 vol.30

【カフェ】「オヤジの居場所をめざしたけど……」おしゃれすぎるブックカフェHANON/店舗スペース貸しもやってます※2018年春閉店

ガラス張りの入り口、高い天井に木目調の落ち着いた雰囲気。壁には文芸書や雑誌がずら~り。文京区小石川1丁目に今年オープンした「Books & Cafe HANON(ハノン)」は...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2017年12月号 vol.29

【まち】まちの資源を活用し、出会いをつなぐ――東洋大とコラボで文京区民らが子どものまちあそびについて考えた

子どもの声が騒音とされたり、ボール遊びができない公園ばかりだったり。子どもたちはどこで遊べばよいのか?――そんな問題意識のもと、「子どもの『まちあそび』を考える」というテーマ...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2017年11月号 vol.28

【子育て】ハイジが飛び出してくるログハウス?!ハーブの庭がある子育てサロン・シャレースイスミニ

子育てサロンや親子のひろばのような、地域の乳幼児の親子がゆっくり集える場が増えてきている。だが都内で、庭園つきの子育てサロンは数少ないのではないだろうか。  JR西日暮里...

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2017年07月号 vol.24

【子ども】「好き」が見つかる放課後に/地域にひらいた学童保育めざすこどもtoiro

様々な体験をすることで、子ども自身が好きなことを見つけて欲しい――そんな思いを込めて、体験型アフタースクール「こどもtoiro」が2017年4月、文京区小石川4丁目にオープン...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2017年07月号 vol.24

【まち】「こまじいのうち」の子育て版、「こまぴよのおうち」が隣の空き家にオープン/本駒込の子育て応援の拠点に

「駒込のじいちゃんち」こと「こまじいのうち」は、空き家を活用し、近隣の町会が運営を担う多世代交流の場だが、その隣の空き家だった民家を改装し、子育てひろば「こまぴよのおうち」が...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2017年06月号 vol.23

〈ささえる みまもる〉世田谷のおでかけひろばを訪ねてみた

東京都世田谷区には、いつでも好きな時間に出かけられて親子でゆっくり過ごしたり、遊んだり、子育て情報の交換をしたりできる「おでかけひろば」が17カ所ある。文京区の「ぴよぴよひろ...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2017年04月号 vol.21

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2021年06月号 vol.71

今年は季節が早まっている印象なので梅雨入りも早いと思ったら、平年より遅い梅...

2021年05月号 vol.70

昨年に引き続き、行楽シーズンのこの時期、緊急事態宣言が出て、5月末まで延長...

2021年04月号 vol.69

今年の春は半月ぐらい早まったようで、もうすでにまちは五月の装い。ご近所の道...