JIBUNマガジン 文京区

2018年07月号 vol.36

記事タイトル一覧

予想外にカンタン!梅干しづくりをやってみよう

記事テーマ:イベント報告

梅干しづくりは難しいという印象があるらしいが、毎年作っている人にはカンタンなこと。ならばみんなで一緒に仕込もうという会が文京区内でもいくつかあった。千石の「蕎麦処ひぃふぅみぃ」や「千石たまご荘」で梅仕事ワークショップを開催したのは、実家が和歌山の農家だという…

Takako-Oikawa Takako-Oikawa

本を通してつながる!文京区に広がる「まちライブラリー」

記事テーマ:まち

本を通して人と人がつながることをめざす「まちライブラリー」が、文京区内でも広がり始めている。個人宅でもカフェでも、大学やオフィスの一角でも、場所がなくても、人が集まる場があれば、「図書館」を始められるそうだ。いったいどういうこと?しかも植樹祭ならぬ「植本(し…

Takako-Oikawa Takako-Oikawa

天野亨さんのリアル。「ともに」の心地よさを感じた

記事テーマ:ひと

原稿が遅いどころか、最近は滅多に文章が書けていない竹形です。文京社会福祉士会の平成30年度第一回勉強会が6月20日水曜日の19時からフミコムで開催され、最近仲良しの天野さんがお話をされるというので参加してきました。天野さんは子どもの頃に視力を失い、全盲者とし…

takegata takegata

地域の人が共有するリビング。高島平団地の「地域リビングプラスワン」が5周年

記事テーマ:まち

「♪上をむ~いて、歩こうよ……」。熟年ユニット「ジャストフレンズ」のギターに合わせ、歌声が響く。赤ちゃんからお年寄りまで、外国の方もいれば、認知症の方もいる。世代や国籍を超えてまちの人たちが集い、高島平団地の集会所でこのほど、「地域リビングプラスワン」の5周…

Takako-Oikawa Takako-Oikawa

ケムラン(美味しい禁煙飲食店)が、文京区の指定助成団体に決定!

記事テーマ:まち

「たばこの煙が苦手だから、外での食事は控えている……」このように考える人が、増えている。男性30.2%、女性8.2%。これは2016年に国立がん研究センターの調査による成人の喫煙率だ。(引用:国立がん研究センターがん情報サービス)これと相反し、完全禁煙の店は…

Takako-Oikawa Takako-Oikawa

文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)軍事工場の謎のトンネル(後編・消えた坂道、天神坂)

記事テーマ:文京区の名坂

後楽園駅前、礫川公園のトンネル跡。これは小石川税務署裏まで続いているのか?前編で考察した水戸藩江戸上屋敷とは関係あるのか?前編・後楽園編はこちらからどうも礫川公園の隧道入口のレンガは明治に比べ時代が新しいような気がします。 しかも税務署の方角を向いていませ…

Takako-Oikawa Takako-Oikawa

お子様連れもワンちゃんも。ニューオープンのカフェ&バー綱吉茶房@町屋≪荒川102提携記事≫

記事テーマ:荒川102

昨年12月末、町屋の住宅街にオープンした綱吉茶房をご紹介。 犬公方とも呼ばれた徳川綱吉からとった店名からわかる通り、ワンちゃん歓迎のお店です。 その時々によって変わるワンちゃん用フードメニューも用意しています。店主の石田さんは神奈川県藤沢生まれ。 12…

Takako-Oikawa Takako-Oikawa

バックナンバー(もっと見る)

2022年08月号 vol.85

コロナ第7波で感染者が過去最大となりつつも、行動制限のない夏休みやお盆は3年ぶ…

2022年07月号 vol.84

観測史上最速と言われた梅雨明け(6/27)から3週間。酷暑から一転、梅雨に逆戻…

2022年06月号 vol.83

6月、梅雨といえば、アジサイ。まちかどで雨露にしっとり濡れたアジサイが美しい。…