JIBUNマガジン 文京区

2022年08月号 vol.85

「まち」に関連する記事

谷根千→鳥取へ移住の孫大輔さん監督作品第2弾、映画「うちげでいきたい」/在宅看取りがテーマ、上映会通して対話の機会を

蝉の鳴き声。おっとりと聞こえる鳥取の方言。映画「うちげでいきたい」は在宅看取りをテーマにしているのに、全編が温かさに包み込まれた印象で、死を扱った映画という重さがない。長年「谷根…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年04月号 vol.81

あなたの「〇〇したいわ!」をみんなで話そう/「文京まちたいわフェス2022」

「文京まちたいわ」は「文京区を拠点に活動する人たちが、まちでしたいこと、まちの困りごとを共有し、互いに助け合いながら知恵を出し合って、新しい活動を広げていくためのオープンな繋がり…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2022年02月号 vol.79

まちをなおす/本郷の築100年の木造家屋を修理して住まう大工さん/きよたけ建築工房の真銅丈昇さん、恭子さん

菊坂のある谷と本郷台地を結ぶ急峻な鐙(あぶみ)坂。この坂を上っている途中、左手の細い路地を見ると、石段を下った奥になわとびを持った少女が笑いながら立っていた。そして次の瞬間、ふっ…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年12月号 vol.77

まちを「なおす」感覚で、元印刷工場をアトリエに/日露建築家ユニットKASAの事務所兼オープンスペース改修進行中

「建築設計事務所が引越してきます。只今、改修準備中。」こんな張り紙が、古びた建物の窓に。中はがらんとしていて、ヘルメットをかぶって何やら作業をしている様子が丸見え。なんだろうここ…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年10月号 vol.75

みんながつながる多世代の居場所「ワークスペースさきちゃんち」がオープン

誰もが地域とゆるやかなつながりを持つことができる場をめざし、小石川植物園正門前近くの白山2丁目に「ワークスペースさきちゃんち」がオープンした。製本関係の工場だったスペースを改装し…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年10月号 vol.75

新型コロナのまちウオッチ・リターンズ/1年前と比較してみた

1年前、初めての緊急事態宣言期間中の5月3日12時45分ごろ、東京ドームシティを歩いてみた。ひとっこ一人いないまちにびっくりして、ガラガラドームと名付けた。1年後、残念ながらまた…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年05月号 vol.70

指ケ谷はさすがやなのになぜさしがやの怪

学芸会や発表会で指ケ谷小学校の児童が出演すると、「さすがや小学校、さすがやー」とダジャレを飛ばすのが定番だとか。そう。指ケ谷は「さすがや」と読む。町会も指ケ谷(さすがや)町会。だ…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年01月号 vol.66

新しい「雑司が谷公園」で再スタート/「ぞうしがやプレーパーク」

雑司が谷公園で、「ぞうしがやプレーパーク」が、2020年9月に始まった。雑司が谷公園が4月にオープンすると同時に、ぞうしがやプレーパークも新しい公園を拠点とし、新たな幕開けを迎え…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2020年12月号 vol.65

元お米屋さんが地域の居場所に/昭和の色濃い「こびなたぼっこ※」

「三河屋酒店」の隣に、「茗荷谷米穀販売所」という看板が掲げられた建物。まるでサザエさんの世界に紛れ込んだような昭和的たたずまいだ。ガラスの引き戸を開けると、焦げ茶色の古い木材を使…

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新型コロナのまちウオッチ(まちかど編)

まちを歩いていて、明らかにかつてと変わったのは、ほぼ全員がマスクを着けていることだ。ハチ公も着けているらしいし、南千住警察署前の鬼のキャラクターもマスクを着けている。そして、間隔…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年05月号 vol.58

新型コロナのまちウオッチ(物流・交通編)

新型コロナのまちウオッチ。緊急事態宣言真っただ中の5月上旬はステイホーム浸透で本当にまちからモノや人が消えた。JR池袋駅も西武百貨店もガラガラ。新幹線も乗車率ゼロ?。少なくともこ…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年05月号 vol.58

新型コロナウイルスもなんのその/ともだちと2メートル離れてもおもしろく遊べる「あそび」を紹介!

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、小中学校が休校になっている。家の中でお絵かきしたり、ゲームで遊んだり、テレビを見たりしているだけではあきあきしてしまうだろう。野外は風が流…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2020年03月号 vol.56

【コラム】18歳のつぶやき/服は街を彩る絵の具

高校生の私には最近、よく頭を悩まされるモノがある。「ファッション」だ。私は、「おしゃれ」をするのが比較的好きな方で、服も頻繁に購入する。しかし、仲の良い友人の中には、「おしゃれの…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年02月号 vol.55

演じることで心をひらく/専門職による演劇ワークショップに参加してみた

「弓矢太郎。はっはっは」。腹の底から声を出してみる。なんだか声音もいつもと違う自分のように思える。心理の専門家による演劇ワークショップが文京区内で開かれていると聞き、参加してみた…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年1月号 vol.54

10月のイベント紹介

イベントを一覧で紹介しようとまとめてみたが、季節はずれの台風のせいで、12、13日開催予定だった根津界隈の「下町まつり」は中止がすでに決まった。秋はイベントが目白押しなのに、残念…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年10月号 vol.51

文京区初のクラフトビールを飲んでみた!/ブリューイングパブ「クラフトビール グランズー」

4月のJIBUNマガジンで、桜で桃色に染まる神田川のほとりの3階建てのビール醸造所にて、文京初のクラフトビールで「まちづくり」をめざす「カンパイ!ブルーイング」の荒井祥郎さんの記…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2019年09月号 vol.50

「知ってるつもり」で終わってないか? まちを文と写真で表現する講座、次回は8月29日夜

JIBUNマガジンの及川編集長が、ここで何度か紹介している「文京区でまってる!」に講師として登壇。2019年7月26日夜、アカデミー音羽で第11回「『知ってるつもり』で終わってな…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年08月号 vol.49

本が読めるカフェにとどまらぬ広がりを求めて。小石川モノガタリ。

本が買えて読めて,コーヒーが飲めて雑貨も買える。それが「小石川モノガタリ」。小石川3丁目の通称オリーブ通りに2019年5月にオープンした。「本の価値を最大化する方法としての店。本…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年08月号 vol.49

知って乗ってまちを元気に/B-ぐる友の会

ビーグル犬のキャラクターが描かれ、子どもたちには「ワンワンバス」と親しまれている文京区のコミュニティバス「B-ぐる(ビーグル)」。このバスには、神出鬼没な専属の応援部隊がある。そ…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年06月号 vol.47

谷根千のまちを背景に作られた映画「下街ろまん」が大ブレイク!/監督、孫大輔さんに聞く

1人の青年がうつ病にかかるが、まちの人々、まちの風物など、まちが持つ力によって1年後には元気になっていく……それが映画「下街ろまん」のストーリー。まちへつなげる素敵な女性も登場。…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2019年06月号 vol.47

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観測史上最速と言われた梅雨明け(6/27)から3週間。酷暑から一転、梅雨に逆戻…

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6月、梅雨といえば、アジサイ。まちかどで雨露にしっとり濡れたアジサイが美しい。…

2022年05月号 vol.82

天候不順ですが、本来は五月晴れの行楽シーズン。ナントカ宣言も措置も出ていないゴ…