JIBUNマガジン 文京区

2022年11月号 vol.88

「アート」に関連する記事

表現を止めないで。静かに開催「芸工展2020」㊤

毎年、谷根千地区で10月いっぱい開催される、「芸工展」。同時期の近辺の「まつり」が軒並み中止となる中、できるところで実施しようと、準備が進められ、10月1日に開始となった。一軒一…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2020年12月号 vol.65

“まちを応援する”これまでの想いを込めて、神田川アートブロッサムが開催されます!

3月28日より、早稲田から江戸川橋エリアを、誰もが知ってる行きたい街にしたい、という想いのもと、7回目となる神田川アートブロッサムが開催される。今年は新型コロナウイルスの影響で規…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年03月号 vol.56

自然、命、存在とは。青島左門展、狸坂文福亭で

14畳ほどの小さなスペースに、絵が3枚。正面の絵に描かれた小さな赤いバラが、一瞬、動いたように見えた。文京区千駄木3丁目、閑静な住宅街の中にある「狸坂文福亭(たぬきざかぶんぷくて…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年11月号 vol.52

青島左門展その2。天井桟敷な16日間

芸工展参加の「青島左門展」をひょんな経緯からわが家1階の狸坂文福亭で開くことになった。そうしたら青島さんを取材に来たJIBUN編集長から、「日々どんなことが起きているのか」のレポ…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2019年11月号 vol.52

舞台芸術パワーを浴びて、感じて/今年も「ふれあいこどもまつり文京」、公演は3月18日

都内数カ所で行われている舞台芸術の祭典「参加・体験・感動!ふれあいこどもまつり」。文京区では昨年に引き続き2年目を迎える。3月18日(日)文京シビックホールで行われる「人形劇チッ…

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【イベント案内】「このまちにやく味あり」。まちじゅうが展覧会場、芸工展2017はじまる

「芸工展2017」がスタートした。開催中の大忙しのさなかとは知りながら会見をお願いした。なんとか時間を捻出していただくことができて、実行委員の渡真利紘一さんと村山節子さんから「芸…

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【イベント報告】おしゃれな空間Design小石川とTAIYOU no SHITAが1周年

展示やワークショップができる空間Design小石川と、家具店のTAIYOU no SHITA KOISHIKAWAが1周年を迎えた。8月26日には「わくわく夏祭り」を開催。文京建…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2017年09月号 vol.26

【まち・ひと】子どもたちに豊かな経験を/住みびらきで開設、千駄木の「狸坂文福亭」稲葉洋子さん

「さあ~クイズです。わたしはだれでしょう。1しろとくろのもようだよ」。紙芝居の紙を抜きながら、街頭紙芝居師の三橋とらさんが子どもたちに尋ねる。「パンダ!」。子どもたちの答えは勢い…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2016年11月号 vol.16

特選!ご近所 茗荷谷界隈⑭フィオーナとアリアン誕生秘話

「フィノーナとアリアン像」は、界隈の皆さんのお気に入り。すっかり教育の森公園の一部となっています。上野の西郷さんのように下から仰ぎ見るのではなく、公園の普通のベンチに私たちと同じ…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2016年09月号 vol.14

【まち】家に見立てた封筒が被災地へ、世界へ/思いを交換できるアートプロジェクト「封筒の家」

「封筒の家」は被災地へ、世界へ、旅をする。2011年、文京区在住の版画家のツツミエミコさんが、封筒を家に見立てて版画作品をつくったことがきっかけで始まったアートプロジェクト「封筒…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2016年08月号 vol.13

【まち・イベント】妖怪テーマに、表現自由に/妖怪食堂フェスティバル、千駄木で

「ちょっとご飯食べにいかない? 妖怪食堂で」と、言われたら、ナニナニ?と出かけるだろう。気軽に妖怪アートに触れる場をつくり、妖怪ファンのすそ野を広げたいと、「妖怪食堂フェスティバ…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2016年04月号 vol.9

【まち】デザインを通じて60年、小石川の「アルス」がA・cornsギャラリーで特別展

おや、お馬さんのお尻がガラスに?こんにゃくえんま(源覚寺)の裏手、建設中のマンションを左手に見ながら小さな曲がり坂を上ると、株式会社アルス(小石川2-21-5)の建物が現れる。1…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2015年12月号 vol.5

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3年ぶりのお祭りムードがあちこちに広がる。一箱古本市「千石ブックメルカード」、…

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イベントの秋がいよいよ始まります。コロナ第7波もピークアウトしたようですし、コ…

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コロナ第7波で感染者が過去最大となりつつも、行動制限のない夏休みやお盆は3年ぶ…