JIBUNマガジン

2020年11月号 vol.64

「子ども食堂」に関連する記事

空き店舗改修で地域に居場所/町会や企業と共に「氷川下つゆくさ荘」

千川通り、東京健生病院の向かいに、多世代の居場所「氷川下つゆくさ荘(千石3-3-7)」が誕生した。看板の骨組みがそのままだし、2階は「平和荘」というアパートだし、見るからに、...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年10月号 vol.63

「うちに来ればみそ汁あるよ」。豆腐店併設の子どもの居場所「しゅうちゃんち」

「うちに来ればみそ汁あるよ」。毎日開いていてふらりと行ける。そんな場所をめざして、小日向3丁目の小林久間吉(くまくち)豆腐店の4代目、小林秀一さんが店の裏手に「しゅうちゃんち...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年03月号 vol.56

まちのみんなでわいわい食べる「坂下おかえりごはん」で元気に

「大人1人、子ども2人です」「じゃあこちらへお名前を」 千駄木の狭い路地を入った町会の施設、坂下会館に、夜6時過ぎから次々「お客さん」がやってくる。子どもが1人でも来られる「...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2018年08月号 vol.37

地域の人が共有するリビング。高島平団地の「地域リビングプラスワン」が5周年

「♪上をむ~いて、歩こうよ……」。熟年ユニット「ジャストフレンズ」のギターに合わせ、歌声が響く。赤ちゃんからお年寄りまで、外国の方もいれば、認知症の方もいる。世代や国籍を超え...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2018年07月号 vol.36

【まち】家族みたいに食事をともにする「おたがいさま食堂せんごく」が開催30回目

「いただきま~す」。赤ちゃんも若者も、大きな家族みたいに食卓を囲む。12月2日18時から20時頃まで、文京区千石にある大原地域活動センターで、30回目となる「おたがいさま食堂...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2016年12月号 vol.17

【マチコのレシピ】②子ども食堂日記「木っ葉船に乗って」/肉じゃが

私が、「さきちゃんち」の「マチイク子ども食堂」に関わったのは、食堂がオープンして二回目ぐらいだったと思う。 小石川3丁目の「さきちゃんち」で月1回開かれているマチイク子ども食...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2016年10月号 vol.15

【まち】食を通じた交流や支援、十人十色で/文京区こども食堂連絡会が発足

最近全国的に注目を集めている「子ども食堂」の取り組みが、文京区内でもあちこちで始まっている。それぞれの活動のネットワークをつくろうと、このほど「文京区こども食堂連絡会」が発足...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2016年08月号 vol.13

【まち・ひと】子ども時代に「おいしい」体験を/料理人たちが「子ども食堂ランチ会」で素材の味を届ける

子どものころ食べた料理は、その味や香りを含め、五感が覚えているもの。質の高い料理を子どもたちに味わってもらおうと、プロの料理人が集まって昨年末に特別企画「料理人たちが作る!子...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2016年1月号 vol.6

【子ども】マチイク講演会で豊島WAKUWAKUネットの栗林さん登壇/子ども食堂イベント

毎年11月は、児童虐待防止月間(オレンジリボンキャンペーン)でした。「児童虐待は決して他人事ではない」と考え、活動している「子どもを守る目コミュ@文京区」は、11月1日、文京...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2015年12月号 vol.5

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2020年10月号 vol.63

今月は1日が十五夜、29日は十三夜と、お月見月間です。芋、栗、柿、リンゴ、...

2020年09月号 vol.62

朝夕が涼しくなり、ようやく秋めいてきました。世間では相変わらずのコロナ禍。...

2020年08月号 vol.61

気がつけばJIBUNマガジンは5周年を迎えました。昨年8月号のカバー写真は...