JIBUNマガジン

2018年11月号 vol.40

まち (他の号の記事)

【まち】家族みたいに食事をともにする「おたがいさま食堂せんごく」が開催30回目

「いただきま~す」。赤ちゃんも若者も、大きな家族みたいに食卓を囲む。12月2日18時から20時頃まで、文京区千石にある大原地域活動センターで、30回目となる「おたがいさま食堂...

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【まち】子どもがのびのび創作、心が生み出す表現力を高める/アトリエこころね

2016年10月、文京区本駒込3丁目の富士神社向かいに、幼児から小学生向けのお絵かき教室「アトリエこころね」が開業した。絵を描くスキルを高めるためことを主目的にした絵画教室と...

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【まち】新鮮で個性的な野菜を週替わり農家の産直で/毎週日曜日にはりまざかマルシェ

「小ぶりの白菜、いかがですか」「朝採りオクラですから、生で食べられますよ」。次から次へと来る客へ、野菜の種類や食べ方について、農家の人が解説する。毎週日曜日、文京区小石川の播...

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【まち】秋の日差しの中で「ちょっといい普段」を楽しむ/第12回小石川マルシェ開催

「ちょっといい普段」をコンセプトにした第12回小石川マルシェが10月16日(日)、文京区小石川の源覚寺と、小石川すずらん通りの2カ所で開催された。  2011年から地元の...

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【まち】押し寄せる避難者に対応が追い付かない!避難所運営ゲームHUGで体感

「3歳の三つ子を連れて車で避難してきた父親、途方に暮れている」「ブラジル人世帯、妻がけがで入院」「ボランティアが駐車場はどこか尋ねてきた」「毛布到着」――次々に押し寄せる避難...

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【まち】小石川大神宮のビルがおしゃれに変身!家具店オープン、週末には生鮮野菜や小物の「市」も/DESIGN小石川、TAIYOU no SHITA

小石川発のデザインでまちをつなぐ。そんな思いを秘めた場が、文京区小石川に誕生した。後楽園駅から春日通りの富坂を上がり、最初の信号を曲がると現れる小石川大神宮。お宮を囲むように...

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【まち】食を通じた交流や支援、十人十色で/文京区こども食堂連絡会が発足

最近全国的に注目を集めている「子ども食堂」の取り組みが、文京区内でもあちこちで始まっている。それぞれの活動のネットワークをつくろうと、このほど「文京区こども食堂連絡会」が発足...

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【まち】家に見立てた封筒が被災地へ、世界へ/思いを交換できるアートプロジェクト「封筒の家」

「封筒の家」は被災地へ、世界へ、旅をする。2011年、文京区在住の版画家のツツミエミコさんが、封筒を家に見立てて版画作品をつくったことがきっかけで始まったアートプロジェクト「...

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【まち・シェア空間】70代で3度目の起業!杉並・まちの縁がわ「なかまの家」代表の浅沼幸子さん

通りに面していないし、どの駅からも徒歩10分以上。杉並区の静かな住宅街にある、ごくごく普通の一軒家が「まちの縁がわ なかまの家」。知る人ぞ知る、まちの交流スペースだ。ここを任...

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【まち】廃業した銭湯「月の湯」の「遺品」を地域に披露/富士山のペンキ絵は富士市のミュージアムへ

廃業した目白台の銭湯「月の湯」の富士山のペンキ絵や鯉のタイル絵、本郷の「菊水湯」の看板などを展示した「銭湯でまちつなぎ~月の湯をしのび、銭湯の地域力について語り合おう」がこの...

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【まち】古民家を異文化と個性が混じり合う交差点に/大塚5丁目のCO-MINKA国彩館

戦前に建てられた古民家を、異文化と個性が混じり合う交差点に。文京区大塚5丁目、皇族が眠る豊島岡墓地の裏手にひっそりとたたずむ「CO-MINKA国彩館(こみんか こくさいかん)...

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【まち・イベント告知】カフェやショップ巡る入谷の特別な一日/good day入谷でまちへGO

台東区の入谷エリア一帯の16カ所のお店やカフェ、ゲストハウスなどを巡るとちょっとした特典があるウオークラリー企画「good day 入谷」が4月に続き、第二土曜日の5月14日...

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【JIBUNテレビ】地域活動をサポートする文京ボランティア・市民活動センター「フミコム」4月1日オープン/WiFi完備、つながりの橋渡しも

耐震改修して新装開店した文京区民センターの地下1階に2016年4月1日、文京ボランティア・市民活動センター「フミコム」がオープンした。地域活動をつなぎ、社会起業の後押しや交流...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2016年04月号 vol.9

【まち・イベント】妖怪テーマに、表現自由に/妖怪食堂フェスティバル、千駄木で

「ちょっとご飯食べにいかない? 妖怪食堂で」と、言われたら、ナニナニ? と出かけるだろう。気軽に妖怪アートに触れる場をつくり、妖怪ファンのすそ野を広げたいと、「妖怪食堂フェス...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2016年04月号 vol.9

【まち】「一期一会」で百人百様の日本観光を/小石川に本部、通訳案内士の団体NPO日本文化体験交流塾

「東京五輪が終わっても、外国人がまた来たい、と思える文化体験をいかに提供できるかが勝負」。小石川2丁目に本部があるNPO日本文化体験交流塾(IJCEE)の理事長、米原亮三さん...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2016年03月号 vol.8

【まち】かるたづくりで人がつながる思いが見える/文京かるた隊b-Karutaプロジェクト進行中!

お正月にかるた遊びをした家庭も多いのではないだろうか。自分たちでかるたをつくることを通して、まちの良さを再認識し、人をつなげる活動をしている文京かるた隊では、「文京かるた」を...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2016年1月号 vol.6

【まち】ビルの谷間に築102年の「ちいさいおうち」/小石川1丁目の「小石川大正住宅」、オーナーが活用策模索中

ビルやマンションが林立する春日地区。関東大震災も、戦災も、バブル期の地上げも、東日本大震災も乗り越えて102年、ひっそりと建ち続ける古民家が、小石川1丁目にある。高いマンショ...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2016年1月号 vol.6

【まち】デザインを通じて60年、小石川の「アルス」がA・cornsギャラリーで特別展

おや、お馬さんのお尻がガラスに? こんにゃくえんま(源覚寺)の裏手、建設中のマンションを左手に見ながら小さな曲がり坂を上ると、株式会社アルス(小石川2-21-5)の建物が現れ...

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【まち】消えゆく銭湯、まちの記憶を残したい/さようなら菊水湯プロジェクト

また一つ、まちの歴史を記憶にとどめる場所が失われる。文京区本郷・菊坂の老舗銭湯「菊水湯」。9月末で廃業した。4階建てのマンションになる予定だという。周辺は明治の作家・樋口一葉...

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【まち】明治の「動物事件」を根津周辺で追う!路上観察家・林丈二さんとまち歩き

「このあたりですね。貸座敷に現れた狐が打ち殺された場所は」「虫屋が焼けたのはこのへんかな」。路上観察家・林丈二さんの解説にうなずきながら、ぶらぶらとまちを歩く。しっとりした秋...

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まばゆいばかりのイチョウの黄葉.。夜は街頭に照らされ、夜桜ならぬ夜銀杏が美...

2018年10月号 vol.39

10月の台風はかつて珍しかったのですが、最近はそうでもなく、今年は秋台風が...

2018年09月号 vol.38

異例続きの夏でした。連日の猛暑。ところによっては40度越えの気温。 9月に...