JIBUNマガジン 文京区

2024年01月号 vol.102

まち (他の号の記事)

気まぐれ探訪番外・四国編①/築100年以上の内子座で、千駄木の落語家も参加した内子落語まつりを見た

以前取材した千駄木在住のアマチュア落語家ぽんぽん亭遊月さん(過去記事参照)が、「内子座落語まつり」に出演するというので、はるばる四国・愛媛の内子町へ出かけた。新幹線で岡山へ、岡山…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2023年07月号 vol.96

気まぐれ探訪番外・四国編②牧野富太郎博士の息吹に触れようと、高知の牧野植物園へ

四国・内子の旅の次に高速バスで向かったのは高知。目的地は「牧野植物園」だ。高知駅のバスターミナルを降りると、至る所に日本植物学の父、牧野富太郎関連の大きなポスターが貼られていた。…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2023年07月号 vol.96

千石の無人のレコード&古本店「ムジンレコーズ」から世界へ?31歳会社員、渡辺一行さんの挑戦

千石駅徒歩2分、築70年の長屋の古民家に、古本とレコードを売る無人の店がある。その名も「ムジンレコーズ(千石4-46-2)」。会社勤めをしている近所の若者が2022年2月にオープ…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2023年07月号 vol.96

子どもも大人も遊べる!アートとおもちゃの出会い「ARTOY2023」神保町で20日まで開催中

触れると目がグルグル回る人物画(?)。ビー玉転がしができる壁面飾り(?)。なんだかおもしろいものがいっぱい。アートとトイ(おもちゃ)が出会う「ARTOY2023」が、神田・神保町…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2023年06月号 vol.95

気まぐれギャラリー探訪/絹藍絣の織元、鹿児島から伝統工芸のまち、谷中へ/「藍と絹のギャラリー 工房徳元(とくげん)」

谷根千のあたりには小さいけれどお洒落なギャラリーがたくさんある。毎年「芸工展」に参加するギャラリーも数多く、地域の個性を作っている。ギャラリー探訪第1回目は「藍と絹のギャラリー/…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2023年06月号 vol.95

どうしたら継続的な交流とアクションが生まれるのか?経営者らの交流の場「下町サミットin文京」開催

ビジネス交流って、意味があるのだろうか?――そんな問いから、「下町サミットin文京」は始まった。下町サミットは、経営者や個人など幅広い人たちの交流の場として2013年に荒川区で始…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2023年06月号 vol.95

気まぐれギャラリー探訪/画家、佐伯祐三と中村彝(つね)のアトリエをめぐる

JR目白駅近辺に用事があり、地図を眺めていたら、佐伯祐三(さえきゆうぞう)アトリエ記念館、というのを見つけた。正確にいうとギャラリーではないけれど、近所には中村彝(つね)アトリエ…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2023年06月号 vol.95

小石川植物園の坂は「日本植物学の父」も歩いた/柴田記念館にてミニ企画展「牧野富太郎と小石川植物園」開催中

「正門からここまで坂道を上がっていらしたでしょう。牧野富太郎も、あの坂を上がって植物学教室に通っていたと思います」。2023年春のNHKの朝ドラ「らんまん」は、日本の植物学の父、…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2023年05月号 vol.94

小石川植物祭2023、「命名 nomenclature ーなぜ人は植物に名を授けるのか」をテーマに出展者公募! 11/3~5日開催、『植物考』著者の藤原辰史氏がキュレーター、総合ディレクターは前回同様発起人のKASA

小石川植物祭2023が、今年も11月3日(金・祝)~5日(日)の3日間、文京区白山の小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)を中心とした近隣地域を舞台に開かれる。実行…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2023年05月号 vol.94

子どもも高齢者もごちゃまぜで過ごす居心地の良い場/富山型デイサービス訪問記

千石に3丁目に「コドモカフェ&オトナバーTUMMY」(過去記事参照)をオープンした橋本菜生美さんの案内で富山県のデイサービスを見学してきたのでレポートします。橋本さんは富山県出身…

  いいね!   takegata takegata from 2023年04月号 vol.93

クラフトビールめぐり⑤こまごめビールでまちに活気を!ソメイヨシノ発祥の地から、桜にちなんだクラフトビールを企画発売、23日から六義園でも飲める!

コロナ禍で元気がなくなったまちをどう盛り上げていけばよいか?――そんな問いを続けていた駒込周辺の住民有志が2020年、「こまごめビールプロジェクト」を立ち上げた。実際の醸造は委託…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2023年03月号 vol.92

「何気ない日常にイベントが自然に入っていく」尾久の原公園のオギで鬼のオブジェづくり

さくらトラム「東尾久三丁目」から徒歩10分の荒川区東尾久7丁目に、都立「尾久の原公園」はある。そこで、公園の湿地に自生しているアシやオギ(ススキに似た植物)を使って、節分に向けて…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2023年01月号 vol.90

富山型「まぜこぜ」の居場所をめざす/コドモカフェ オトナバーTummy(タミー)オープン

子どもも、障害者も、高齢者も。区別も敷居もなく、みんなが一緒に過ごせる場をめざして、「コドモカフェオトナバーTummy(タミー)」が2022年12月、文京区千石3丁目にオープンし…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2023年01月号 vol.90

クラフトビールめぐり④9年目に突入!古民家ビアバー、2階でイベントも/十条すいけんブルワリー

すっかり寒くなった。ビールの季節ではないかもしれないが、クラフトビールは味わい深いし、冬でもいける。秋はイベント出展でどの醸造所も忙しいらしく、なかなか取材に行けなかった。2カ月…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年12月号 vol.89

取材のご縁が「藍染おわら」や和胡弓教室に/「身近な素材で作る」原点で和楽器作り

夏に記事にした、ダンボールで作る三味線「しゃみせんBOX/SHABO(しゃぼ)」を取材するきっかけは、考案者の濱谷拓也さんが、「根津のあたりに、和胡弓の教室を開けるような場所はな…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2022年12月号 vol.89

キトキトを東京でも/団結と助け合い、富山の風土に触れる東京富山会館

「富山といえば昆布。かまぼこも有名ですよ」。文京区白山の東京富山会館で11月、「まるごと富山フェア」が開かれ、ます寿しや地酒などの特産品がずらり並んだ。たくさんの種類のます寿しを…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年12月号 vol.89

小石川植物園が発見と創作の場に/1万人近くが訪れた小石川植物祭

「葉も花も すべてが大きい ホオノキの木!」小石川植物園園長の川北篤さんが読み札を読むと、一斉にホオノキの葉の上にたくさんの手が重なる。「はい」「はい!」「ハイー!」植物園内の植…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年11月号 vol.88

「ケ」の場に祭りを持ち込む/上野桜木の有形文化財・市田邸で演劇公演「ゴン太のクリスマス」

台東区上野桜木に、国登録有形文化財「市田邸」がある。東京芸術大学から道をはさんで向かい側にあたる。市田邸は、谷根千の地域ではよく知られている。有形文化財ではあるが、コロナ前は地域…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2022年11月号 vol.88

銭湯山車が帰って来た!/区内を巡行、「水出し」イベント16日に藍染大通りで

昨夏に文京区や近隣区に現れた「銭湯山車」。今年も文京区内で「銭湯山車巡行」が開催された。16日(日)には銭湯山車を展示し、カランやシャワーヘッドから水を出し、銭湯を「体験」しても…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年10月号 vol.87

いろんな人との対話がだいご味。まち歩き、「売る」楽しみも/「千石ブックメルカード2022」に参加してみた

3年ぶりに千石地域で開かれた一箱古本市、千石ブックメルカード2022に10月9日、出店者として初めて参加した。ZINEワークショップで作り上げたJIBUNzine(ジブンジン)に…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年10月号 vol.87

バックナンバー(もっと見る)

2024年02月号 vol.103

節分の豆まきは今年は4年ぶりというところが多かったようです。節分、立春といえど…

2023年12月号 vol.101

小石川植物園のショクダイオオコンニャクが13年ぶりに開花し、大勢の人が見に訪れ…

2023年11月号 vol.100

おかげさまでJIBUNマガジン100号となりました。特集など企画する余裕のない…