JIBUNマガジン

2019年06月号 vol.47

記事タイトル一覧

【コラム】17歳のつぶやき/Z世代の声、聴く気ある?

記事テーマ:17歳のつぶやき

令和。日本という誠に小さな国は新たな時代を迎えた。 しかし、日本の表面的な政治は平成の停滞の残り香を嗅ぐわせている。 令和初月、私は令和時代の政治の幕開けを目の当たりにしていた。学生の本分である勉強を疎かにせず、政策立案のイベントの開催、政党に対しての政...

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木の精を感じるチョコレート店「DRYADES(ドリュアデス)」が西片に/福井発の木製デザイン雑貨店Hacoaが初の試み

記事テーマ:まち

木型を使って作った木の葉の板チョコ、薪のようなトリュフ。木を感じさせるこだわりのチョコレート店「DRYADES(ドリュアデス)」が文京区西片に2019年1月にオープンした。福井県鯖江市に本社があり、全国に12の木製デザイン雑貨店を展開するHacoa が母...

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知って乗ってまちを元気に/B-ぐる友の会

記事テーマ:まち

ビーグル犬のキャラクターが描かれ、子どもたちには「ワンワンバス」と親しまれている文京区のコミュニティバス「B-ぐる(ビーグル)」。このバスには、神出鬼没な専属の応援部隊がある。その名は「B-ぐる友の会」。区内あちこちのイベントでブースを出し、オリジナルグ...

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まちと出会い、ひとと出会う/「芸工展2019」活動は「まち歩き」からスタート

記事テーマ:まち

「まちと出会い、ひとと出会うことが、そもそも、芸工展の原点だなぁ」 「企画として定期的にまちを巡る方法、どうしてもっと早く思いつかなかったのだろう」 毎年秋に谷根千で開催される「芸工展」で長年実行委員をつとめている渡真利紘一さんは言う。渡真利紘一さん(左...

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ひとをワクワクさせる街の絵描きやさんになりたい/千石の絵画教室「ラフスタジオ」富永亜希子さん

記事テーマ:ひと

大人も子どもも、絵画を通してワクワクできる世の中になれば。みんながもっと気軽に絵を描ける環境が整えられればーーこのような夢を抱き、文京区千石で絵画教室「ラフスタジオ」を開く、富永亜希子さんに話を伺ってきました。絵に救われた小学生時代 小さい頃は体が弱く...

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谷根千のまちを背景に作られた映画「下街ろまん」が大ブレイク!/監督、孫大輔さんに聞く

記事テーマ:ひと

1人の青年がうつ病にかかるが、まちの人々、まちの風物など、まちが持つ力によって1年後には元気になっていく……それが映画「下街ろまん」のストーリー。まちへつなげる素敵な女性も登場。映画監督をつとめた孫大輔さんが、モデルとなった友人の話と自分の経験などから作...

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走れ!いだてん/金栗四三「ストックホルムの死闘」

記事テーマ:文京区の名坂

播磨屋の足袋職人・黒坂辛作は底を二重に補強した足袋二十足を、金栗四三に持たせます。 「播磨屋の足袋でオリンピックに負けたなんてぇ言われたら困るからなあ」 後援会、仲間たちが奔走。寄付をかき集め、足りない分は故郷の兄が工面。多額の参加費用もどうにか集まり、...

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暑さ寒さも彼岸まで、のはずが、10月に入っても気温が高い日が続いています。...

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