JIBUNマガジン

2020年05月号 vol.58

新型コロナのまちウオッチ(物流・交通編)

2020年05月17日 10:43 by Takako-Oikawa

新型コロナのまちウオッチ。緊急事態宣言真っただ中の5月上旬はステイホーム浸透で本当にまちからモノや人が消えた。JR池袋駅も西武百貨店もガラガラ。

新幹線も乗車率ゼロ?。少なくともこの車両はそうなのかも。掃除中とかでなく。

都営三田線車内もガラガラ。

高速道路もガラガラ。

日比谷線南千住駅では、かつての朝のラッシュの時間帯に改札窓口がクローズ。

しかし、少しずつ人の動きが戻り始めているようだ。大江戸線の車内では乗客は間隔を空けて座り、立っている人も。

スーパーの棚ガラガラシリーズ。トイレットペーパーやティッシュペーパーが消えたのは3月。

最近ペーパー類は戻ってきた。

一時のガラガラトレンドはパスタやカップ麺、菓子類など保存のきく食料品だった。

最近のブームはおうちでお菓子作り、だろうか。ステイホームでやることは限られる。

マスクは一時1枚100円ぐらいに値上がりしていたが、、、

ボチボチ復活してきた。なぜかラーメン店の店先で販売中。隣は薬局らしいけど。

ケーキ店前での販売も見かけた。雑貨店前にものぼりが立つ。

あちこちで販売され始め、値崩れを起こしているらしい。

おおむね、モノは戻ってきたように思う。人の流れも戻ってきたように思う。ただ、休校の続く学校や幼稚園、保育園に子どもたちの姿はなく、静まり返っている。

子どもたちを待ちわびる幼稚園のこいのぼりの写真がせつない。

※読者・関係者の皆さんより写真をご提供いただきました 

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