JIBUNマガジン 文京区

2020年05月号 vol.58

ひと

おうちを劇場に!「人形劇団ののはな」納富俊郎さんのオリジナル人形を作って公演しよう

「人形劇団ののはな」は、「好奇心が旺盛で、行動力がある、子どもらしい子ども時代を、生き生きと生きてもらいたい。そんな子どもたちのために人形劇をしていこうと思います」(劇団のホ...

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小さな「私のガラクタ美術館」から大きな世界が見える/免疫学者・多田富雄の骨董品を「芸工展2021」で展示

大きな美術館では、ガラス越しに、人の頭と頭の間から、ちらとしか見られない美術品。それがすぐ目の前で、好きな時間じっくり見られる。質問があれば主催者に問いかけ、心になじませ、ど...

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人形劇一筋の燕さんの芝居に子どもたちげゲラゲラ/子ども劇場荒川・台東・文京 文京ブロックが鑑賞活動

人形芝居燕屋のくすのき燕さんが大きなカバンを手に舞台に登場。客席はすっと静まり、さあ、第1部の腹話術「ハロー!カンクロー」のはじまりはじまり。「ぼくのともだちはね、カンクロー...

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植物が結んだ版画家と植物分類学者の交流/文京区民の子孫が遺品提供「企画展 樺太の植物と風景-船崎光治郎と牧野富太郎」

練馬区立牧野記念庭園記念館で8月に開かれた「企画展 樺太の植物と風景-船崎光治郎と牧野富太郎」に足を運んだ。日本の植物分類学の基礎を築いた牧野富太郎博士の住居跡を整備した庭園...

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「働く」を通して地域のつながりを深めたい/文京せいかリレーを始めた田端三央さん

聖火じゃない「青果」「製菓」「生花」でリレーしちゃおう!――本家の聖火リレーは受難続きだが、文京区民有志で5月1日から始まった「文京せいかリレー」は好調だ。読みが「せいか」の...

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ワハハ本舗の佐藤さん、日常と非日常交わる「夕やけだんだん」で紙芝居/被災地の思い胸に上演

上がりそうだった雨がまたぽつりぽつり降り始めた。「ワハハ本舗の佐藤正宏さんが紙芝居を『夕やけだんだん』の上で上演する」と聞いてやってきた。佐藤さんといえば1984年に柴田理恵...

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その子の思いに寄り添い伴走/遊びとアートと学習支援の場「Woods」

「わたし、ピカソだから」「おー、すごいねー」木の板にカラフルな絵の具を塗りながら、スタッフと会話する小学生。年輪がきれいな木の幹や枝を輪切りにした板に、色を塗ったり、葉っぱを...

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音楽で対話、困難に打ち勝つ/「イル・ヴィスキオ」プロの30代弦楽奏者が結成、区内で演奏会

ちいさな子どもたちが鈴やマラカスを鳴らすなか、極上のアンサンブルで「おもちゃのチャチャチャ」が演奏される。「隣のトトロ」では、歌に合わせて子どもたちは自由に通路を歩き回ってい...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年02月号 vol.67

自宅前で写真撮ります!成人式中止の成人も、普通の家族も/区民写真家千葉愛子さんが企画

文京区ではコロナ禍により成人の日記念「はたちのつどい」が中止になった。晴れ着やスーツを用意した新成人も多いだろう。そうした中、文京区民のフリーのフォトグラファー千葉愛子さんが...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年01月号 vol.66

家の中で短時間にらくらくできる/山﨑ふらさんの「ストレッチ体操」でストレス解消!

この非常事態、家の中にこもっていることで、ストレスをためていたり、つい食べ過ぎたり、身心のバランスを崩しがち。そこで今月は、「ストレスケア」の講師をしている、山﨑ふらさんの「...

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出会いを大切に。自分が結び目に/車いすの「だっこ」さんの歌とトークにライブペインティングも

歌い手、朝霧裕さんの愛称は「だっこ」さん。「チャイルディッシュブルー」という、だっこさんとギター奏者の奥野裕介さんのオリジナル曲で、ライブは始まった。きれいなギターの音色に合...

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2020年02月号 vol.55

ゲームで研修、体験型学習、交流イベントも/文京区小石川の遭遇設計

「やること多すぎだけど分担できない」「もやもやカード」をひくと、こんな文言が出てきた。さあ、あなたならどんなアドバイスをする?東京大学医学部川上研究室と株式会社遭遇設計が作っ...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2020年02月号 vol.55

お洒落がふくらむ、夢がふくらむ店「kuuki」が谷中に開店/デザイナー「小宅くう」さんに聞く

「荒川冒険あそび場」や「自主保育<たねっこ>」など地域の活動に携わっているデザイナーの小宅(おやけ)くうさんが、谷中にお店を出したという。「よみせ通り」に面したビルの中、1F...

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2020年1月号 vol.54

就活への疑問抱える大学生、男女チームで製品企画から販売までを競う

文京区内の大学で経営学を学ぶ学生6人が、男女3人ずつのチームに分かれ、モンゴルレザーブランド「HushTug(ハッシュタグ=本社・豊島区)」の支援のもと、革製品のデザイン企画...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年11月号 vol.52

自然、命、存在とは。青島左門展、狸坂文福亭で

14畳ほどの小さなスペースに、絵が3枚。正面の絵に描かれた小さな赤いバラが、一瞬、動いたように見えた。文京区千駄木3丁目、閑静な住宅街の中にある「狸坂文福亭(たぬきざかぶんぷ...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年11月号 vol.52

青島左門展その2。天井桟敷な16日間

芸工展参加の「青島左門展」をひょんな経緯からわが家1階の狸坂文福亭で開くことになった。そうしたら青島さんを取材に来たJIBUN編集長から、「日々どんなことが起きているのか」の...

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2019年11月号 vol.52

みらいを結ぶお買い物をしよう!Ethical House(エシカルハウス)鎌倉 御成町

天井がお花畑!! ドライフラワーで埋め尽くされた天井に扉を開けた瞬間、息をのみます。ここは8月5日にオープンしたEthical House(エシカルハウス)。お店があるのは観...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年09月号 vol.50

本郷から次世代へ、和太鼓の響きを伝えたい/太鼓奏者、関口範章さんに聞く

今から18年ほど前、上野公園の不忍池にある水上音楽堂で、「打究人(だくと)」という、若い太鼓奏者3人組の公演に取り組んだことがある。演奏スタイルや創作による曲目、ロックコンサ...

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2019年09月号 vol.50

ジャズ聴きながら伝統を灯し続ける/江戸指物展示館「谷中木楽庵」

台東区のコミュニティバス「めぐりん」のバス停「谷中霊園入口」すぐの路地。まわりは緑地が多い場所だ。ここに、「江戸指物展示館谷中木楽庵」があり、多くの外国人観光客が訪れていると...

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熱い演奏とトークで魅了/津軽三味線の山本大さんが千駄木でライブ

ピックを使って強弱をつける。静かなのにブルースのような情熱。津軽三味線演奏家、山本大さんは意外な即興演奏で勝負をかけてきた。 「津軽三味線は元々青森県の津軽地方で、目の見えな...

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ロボット作りでプログラミングも科学技術もリーダーシップも/谷中テックアカデミー

小学校でも、プログラミングの授業が始まるそうだが、谷中でプログラミングの教室が2018年12月にスタートしたと聞いて、さっそく取材のお願いをした。お願いはしたものの、今あちこ...

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2021年11月号 vol.76

しばらくコロナ感染者数が底を打っているようで、まちに活気が戻りつつあります...

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コロナの感染者が急減しました。今回は第何波でしたっけ? たくさんの波が来た...

2021年09月号 vol.74

コロナ禍が収まらない。秋のイベントも中止が相次ぐ。そんな中でも、マスクをし...