JIBUNマガジン

2017年11月号 vol.28

特選!ご近所 茗荷谷界隈/子どもの目線でスペースも品ぞろえも「こどもの本屋 てんしん書房」

2017年11月03日 17:10 by Takako-Oikawa

春日通りから湯立坂を降り切った信号の角にオープンしたのが「こどもの本屋 てんしん書房」。

店主は神戸出身の中藤(なかふじ)さん。この界隈では4年前からの住人です。

中藤さんは育った神戸東灘区の岡本にある「ひつじ書房」(最寄駅はJRの摂津本山)が大好きでこどもの頃から通い続けていたそうです。「私はひつじ書房で育ったようなものです」と中藤さん。(ファンの間では有名な児童書店で親子3代通っているケースもあるようです。トリップアドバイザーによれば神戸市内の訪れるべきお店にもランクインしていますね。ネットを調べてみると店主の平松さんは今年で86歳。1975年創業、すでに40年以上の歴史があります)。

続きはこちら

※この記事は「ご近所 茗荷谷界隈」に掲載されたものです。

 

関連記事

特選!ご近所 茗荷谷界隈/コーヒー豆焙煎博物館みたいな「マメココロ」

2019年10月号 vol.51

特選!ご近所 茗荷谷界隈/古代小麦や自家製酵母にこだわったパン店ブクタン

2019年09月号 vol.50

特選!ご近所 茗荷谷界隈/イグ・ノーベル賞受賞者が小石川にいた

2019年08月号 vol.49

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

2019年11月号 vol.52

10月、11月は本をテーマにしたイベント、アートなイベント、色とりどりなイ...

2019年10月号 vol.51

暑さ寒さも彼岸まで、のはずが、10月に入っても気温が高い日が続いています。...

2019年09月号 vol.50

おかげさまでJIBUNマガジンも創刊4年、50号を迎えました。読み手も書き...