JIBUNマガジン

2017年11月号 vol.28

記事タイトル一覧

【まち】まちの資源を活用し、出会いをつなぐ――東洋大とコラボで文京区民らが子どものまちあそびについて考えた

記事テーマ:まち

子どもの声が騒音とされたり、ボール遊びができない公園ばかりだったり。子どもたちはどこで遊べばよいのか?――そんな問題意識のもと、「子どもの『まちあそび』を考える」というテーマで第3回文京区民版子ども・子育て会議が11月4日、東洋大学で開かれた。同大とぶん...

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【JIBUNテレビ】文京もちもちって?

記事テーマ:JIBUNテレビ

「文京もちもち」というまちづくり団体ができたらしい。「もちつもたれつ」が合言葉だそうだが、それだと「文京もちもた」のはずだが・・・ともかく、文京の地域コミュニティをもりあげる活動を、まずは白山地域で始めたそうだ。詳しくは竹形誠司記者の報告を待つ。 久々の...

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【ひと】タイでのご縁から本郷へ。手作りパンやサンドイッチを出張販売/松戸のラ・コリーヌ洋菓子店

記事テーマ:ひと

週3回だけ、文京区本郷で、松戸からやってくる若いご夫婦がパンやサンドイッチを売っている。松戸市西馬橋で42年続くラ・コリーヌ洋菓子店の2代目、小山大介さんと寿美絵さん。本郷へのご縁は、タイ経由だという。 本郷で貸しスタジオ「Studio Laugh」と簡...

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【まち】埋もれていた戦前の画家・丸井金猊に光/芸工展2017まちかど展覧会レポートその①

記事テーマ:まち

美しい独特の作品に魅せられて 毎年、芸工展まちかど展覧会はたくさんの企画が出ていて、なかなか全部回りきることができないのだが、一昨年、友人から「戦前の東京宝塚劇場の階段ホールに華麗な壁画(※1)を描いた画家、丸井金猊(まるい・きんげい)の展示がある。戦後...

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特選!ご近所 茗荷谷界隈/子どもの目線でスペースも品ぞろえも「こどもの本屋 てんしん書房」

記事テーマ:ご近所 茗荷谷界隈

春日通りから湯立坂を降り切った信号の角にオープンしたのが「こどもの本屋 てんしん書房」。店主は神戸出身の中藤(なかふじ)さん。この界隈では4年前からの住人です。中藤さんは育った神戸東灘区の岡本にある「ひつじ書房」(最寄駅はJRの摂津本山)が大好きでこども...

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文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)古地図に無いアキバー西洋医学所は何処にあったか?

記事テーマ:文京区の名坂

東京というところは殆んどの場合、江戸の古地図、切絵図を見ながら歩けてしまいます。江戸はもともと、湿地と台地が点々したところに町づくりをしたため、頭上を首都高が走りますが堀は残り、坂道は江戸時代と同じ名前でそのままの形で残っているか、自動車用に緩やかに長く...

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2017年10月号 vol.27

芸術の秋。10月は谷根千地区で恒例の「芸工展」が開かれています。まちじゅう...

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夏らしい日が少ないまま夏が過ぎ、日差しも秋めいてきました。 秋はお祭りシー...

2017年08月号 vol.25

JIBUNマガジンも2周年を迎えました。8月号はだいぶ遅れての発行となりま...