JIBUNマガジン 文京区

2022年08月号 vol.85

「本屋」に関連する記事

本の郷で書店オーナーになってみませんか?「シェア型書店本郷(ほんのさと)BOOK BRIDGE」5月6日に本格オープン

近ごろめっきり本屋さんが減ってしまった。そうだ、みんなでシェアする本屋さんをやろう――。吉祥寺BOOK MANSIONや西日暮里BOOKAPARTMENTのように、棚貸しの本屋さ…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年04月号 vol.81

OSAGARI絵本のよりみちにっき/小学校の読み聞かせボランティアに挑戦

文京区で中古の絵本屋を構えて、早いもので7年目。息子の出産を機に、夫が営むネット古本店の倉庫の片隅で"手に取って選べる"絵本販売コーナーをつくったのがはじまりです。そして、小学生…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年01月号 vol.78

サブカル・絵本など、選者のセンスが光る商品ラインナップ「パン屋の本屋」(荒川102記事)

日暮里駅から徒歩9分。ひぐらし小学校に近い住宅街の中に、知る人ぞ知る素敵な書店があります。 それが、今回ご紹介する「パン屋の本屋」。 荒川102にたびたび登場する「ひぐらしベ…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年11月号 vol.76

絵本に特化した古本店「OSAGARI絵本」茗荷谷に移転オープン

「お母さん、本屋さんやめないで。本屋さんはたくさんあった方がいいよ」。6歳の息子のひとことで、伊藤みずほさんは移転を機に閉めようかと思っていた中古絵本の店「OSAGARI絵本」の…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年01月号 vol.66

10月のイベント紹介

イベントを一覧で紹介しようとまとめてみたが、季節はずれの台風のせいで、12、13日開催予定だった根津界隈の「下町まつり」は中止がすでに決まった。秋はイベントが目白押しなのに、残念…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年10月号 vol.51

普通のまちの本屋さんを増やしたい/小石川のぺブルズ・ブックス店長、フリーランス書店員・久禮さんに聞く

小石川3丁目の住宅街に、2階建ての家を改装した小さなまちの本屋さん「PebblesBooks(ペブルズ・ブックス)が2018年9月にオープンした。Pebblesとは小石のこと。店…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2018年12月号 vol.41

絵本とアイリッシュハープの昼下がり/OSAGARI絵本が企画

ある暑い夏の日の昼下がり、文京総合福祉センター1階のカフェBUNBUN(ブンブン)で、絵本とアイリッシュハープのイベントが開かれた。センター内にある障害者支援施設「リアン文京」と…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2018年09月号 vol.38

特選!ご近所 茗荷谷界隈/子どもの目線でスペースも品ぞろえも「こどもの本屋 てんしん書房」

春日通りから湯立坂を降り切った信号の角にオープンしたのが「こどもの本屋 てんしん書房」。店主は神戸出身の中藤(なかふじ)さん。この界隈では4年前からの住人です。中藤さんは育った神…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2017年11月号 vol.28

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観測史上最速と言われた梅雨明け(6/27)から3週間。酷暑から一転、梅雨に逆戻…

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6月、梅雨といえば、アジサイ。まちかどで雨露にしっとり濡れたアジサイが美しい。…

2022年05月号 vol.82

天候不順ですが、本来は五月晴れの行楽シーズン。ナントカ宣言も措置も出ていないゴ…