JIBUNマガジン

2020年08月号 vol.61

特選!ご近所茗荷谷界隈/創業20年、ミルク酵母のパン屋さんMAHL ZEIT(マールツァイト)

2020年08月16日 10:21 by Takako-Oikawa
 
大塚1丁目の信号から不忍通りへ向かう斜めの道路を「地下鉄通り」と言います(大塚警察署による)が、その中頃にあるパン屋さんがMAHL ZEIT(マールツァイト)。マールツァイトはドイツ語で「さぁ召し上がれ」と言う意味で「こんにちは」と挨拶がわりにも使われるそうです。
日本で初めて「ミルク酵母のパン」を作ったパン屋さんとして既に様々なメディアでも紹介されて都内ばかりでなく全国にも有名なマールツァイトさん。お店のキャッチコピーは「ヨーロッパの最高級のパンを懐かしく思い出す味」です。
2000年(平成12年)11月の創業。今年で20年目を迎えました。
 
 
店長の白井幸子さんが一念発起して立ち上げたお店は、無農薬の野菜を食べて育った牛の乳が作る100%自家培養の酵母菌を使います。満足の行く味になるまで3年かけて試行錯誤されたそうです。今ではファンも増え、パン教室も毎回満員の盛況です。
パンのなかには「茗荷谷」という名前の玄米パンもあります。その他、季節のパイ、タルト、冬場の手作りの生チョコレートもお勧めです。

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※この記事は「ご近所 茗荷谷界隈」に掲載されたものです。

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