JIBUNマガジン

2020年02月号 vol.55

特選!ご近所 茗荷谷界隈/石の上に まだ120年!

2020年02月25日 23:52 by Takako-Oikawa

千川通り太田胃散の裏側の道(千川の暗渠です)を猫又橋に向かうと、右側に明るく前庭の広い集合住宅が見えてきます。
ここは矢橋大理石株式会社東京ショールームでした。
界隈を散歩中、「大理石!」「ショールーム」に惹かれて飛び込んでしまいました。広い前庭は大理石の展示場なのです。3階から上は社員寮として使われています。

矢橋大理石の本社は岐阜県大垣市、美濃赤坂。この地で創業したのが120年前の1901年(明治34年)。美濃赤坂の金生山(きんしょうざん)の大理石を切り出して販売を始めたのが始まり。日本で一番古い大理石を扱う会社です。
いただいた名刺には「石の上に まだ120年」とあります。なるほど。

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※この記事は「ご近所 茗荷谷界隈」に掲載されたものです。

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