JIBUNマガジン 文京区

2016年12月号 vol.17

【子ども・JIBUNテレビ】達人直伝!割りばし鉄砲の作り方/地域の親子のお助け隊、あらG参上

2016年12月06日 19:01 by Takako-Oikawa
2016年12月06日 19:01 by Takako-Oikawa
 
 地域の親子のお助け隊、荒川区の荒G(あらじい)メンバーの男女3人がこのほど、文京区小石川の子どもがつどうまちのLDK「さきちゃんち」にやってきて、割りばし鉄砲や折り紙の極意を子どもたちに伝授した。(末尾に作り方の動画あり)
 

 荒Gは、荒川区社会福祉協議会の呼びかけで「地域の孫育て」をしようと集まった「育爺&GIRL」。毎月第3木曜日に荒川おもちゃ図書館の子育て交流サロンで活動しているほか、子育て支援イベントで子どもたちのゲームや工作の相手をするなど、活動の幅を広げている最中だという。
 
 
 男性ばかりでなく、GIRL=女性も荒Gのメンバーだ。折り紙名人の女性は、手の込んだ折り紙を親子に教えていた。子どもたちは筒に「100点」「40点」など点数を書いた紙をはって的にしたり、人形類や、折り紙名人の折った怪獣までも的として持ち出したりして楽しんでいた。
 

 割りばし鉄砲の材料は割りばし5本と輪ゴム6個。「部品」は銃身用の割りばし3本と、銃身を固定するための3センチぐらいの長さの棒2本、引き金用の5~6センチの棒1本、持ち手部分用に半分に切った割りばし2つ。輪ゴムは太くて丈夫なものがお薦めだ。
 

 まずは3本の割りばしを組み合わせて3センチ棒を2カ所、下部に輪ゴムでくくりつけて固定。半分に切った割りばしを2本交差させるようにして銃身に固定したあと、引き金を5ミリ~1センチぐらい上に出した形で輪ゴムで固定すればできあがり。

 構造は簡単だが、銃身が曲がっていたらまっすぐ飛ばないし、引き金の固定加減次第で輪ゴムが飛ばない場合もあり、たくさん作らないとコツがのみこめない。さすがに荒Gメンバーの須貝さんは子どものころからの経験値が高いだけに、手際よく作っていた。作り方を動画で紹介する。
 

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