JIBUNマガジン

2018年08月号 vol.37

文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)武士の名がつく坂・壱岐坂

2018年08月04日 11:14 by Takako-Oikawa

 壱岐坂下交差点。壱岐で想像すると「壱岐守」。かつてあった大名屋敷由来の名なので、お江戸の頃はさぞかし細い道で、近年、拡張したのだろうと思い込んでいました。

 いや、待てよ?、松平播磨守の名からとった太くて長い「播磨坂」は戦後復興の坂でした。近くの「忠弥坂」も関東大震災後にできています。そのように思うと、この坂、江戸時代から、こんなに真直ぐで長い坂だったのでしょうか?。疑問が浮かんできます。

壱岐坂通り交差点、壱岐坂上交差点まであります。これはお江戸の坂道としては長すぎます。

続きはこちら

※この記事は文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)に掲載されたものです。

関連記事

文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)知っておきたい「東大の銅像ウンチク」

2018年10月号 vol.39

文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)朽ちてゆく門と幽霊坂

2018年09月号 vol.38

文京区の名坂(東京坂道ゆるラン)軍事工場の謎のトンネル(後編・消えた坂道、天神坂)

2018年07月号 vol.36

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

2018年10月号 vol.39

10月の台風はかつて珍しかったのですが、最近はそうでもなく、今年は秋台風が...

2018年09月号 vol.38

異例続きの夏でした。連日の猛暑。ところによっては40度越えの気温。 9月に...

2018年07月号 vol.36

梅雨が明けてしまったようです。梅仕事は梅雨どきにするものですが、梅干し用の...