JIBUNマガジン 文京区

2022年02月号 vol.79

特選!ご近所 茗荷谷界隈/原シェフの波羅蜜はフレンチと日本料理のフュージョン料理

2022年02月17日 23:21 by Takako-Oikawa
2022年02月17日 23:21 by Takako-Oikawa

駅から春日通りを渡って右手へ、最初の角を左折。和来路の先に昨年末オープンしたのが「フレンチ割烹 波羅蜜」です。昨年半ばに閉店した レゼールデカー(Les Ailes des K)の場所となります。

シェフ兼経営を任されたのは原さん。 お店の名前は「料理人として常に高みを目指す修行を自分に課すため」につけたもの。「原(Hara)と波羅(Hara)の重なりもありました」。
以前西麻布のフレンチ・レストランでシェフをしていた原さんが得意とするのは「フレンチ割烹」、「モダン・フレンチに日本料理を融合させたフュージョン料理」です。

ランチメニューは「蕎麦コース」2800円(11:30~15:00)。フレンチで蕎麦!と驚きますがトマトのコンソメ(標準)や鴨のコンフィやフォアグラが追加されるなどフレンチの技が生かされているそうです。夜のメニュー(4000円からのコース料理になります)もシメに同様のフレンチ風だし汁を使った蕎麦が用意されています。
飲み物にもスパークリングワインやワインに加えて日本酒や日本茶も用意されています。

昨年末29日に仮オープン。大晦日には階段の降り口で「年越しそば」も販売。ユニークなお店が界隈に登場しました。

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※この記事は「ご近所 茗荷谷界隈」に掲載されたものです。 

 

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