JIBUNマガジン 文京区

2022年08月号 vol.85

「古本」に関連する記事

オリジナルZINE(冊子)はできるのか!?/千石ブックメルカードで売るZINEワークショップに参加してみた②

今秋に3年ぶりに開かれる千石ブックメルカード(過去記事参照)のプレイベントとして開かれているZINE(冊子)作りのワークショップ。初回で刺激を受け、2回目も参加してみた。前回の参…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年08月号 vol.85

自分だけのZINE(冊子)を作って一箱古本市で売ろう!/ワークショップに参加してみた①

最近ひそかに流行しているというZINE(冊子)作りの講座があると聞き、さっそく参加することにした。3年ぶりに開催される「千石ブックメルカード」のプレイベントで、段ボール一箱に売り…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年07月号 vol.84

まちをなおす/築68年の古民家で「笑顔になれるおうちごはん」OKAERIを開いた濱彰子さん/震災を機に人とまちに目が向く

停電した街は真っ暗。2011年3月11日、濱彰子さんは気持ちも真っ暗なまま、不忍通りをとぼとぼ歩いて帰宅の途上にあった。深夜零時ごろ、根津の街に差し掛かると、あたりがパッと明るく…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年01月号 vol.78

古本×多肉植物とおしゃべりできるカフェ/弥生坂 緑の本棚

文京区の町名変更があった昭和40年ごろ、「弥生町」の町名が根津に変わるというので、住民が反対して、「弥生」という町の名前を残した。当時話題になり、詳しくはないが記憶している。旧町…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2021年07月号 vol.72

絵本に特化した古本店「OSAGARI絵本」茗荷谷に移転オープン

「お母さん、本屋さんやめないで。本屋さんはたくさんあった方がいいよ」。6歳の息子のひとことで、伊藤みずほさんは移転を機に閉めようかと思っていた中古絵本の店「OSAGARI絵本」の…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年01月号 vol.66

本をめぐるまち歩きで出会いを/千石ブックメルカード(一箱古本市)

「これが筋肉、これが背骨。だしを取るのにいいのは筋肉。おいしいよ。食べてみる?」「ううん」千石駅にほど近い「文京子育て不動産」の前で、子どもたちが熱心に小さな干し魚を解体しては絵…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年11月号 vol.52

10月のイベント紹介

イベントを一覧で紹介しようとまとめてみたが、季節はずれの台風のせいで、12、13日開催予定だった根津界隈の「下町まつり」は中止がすでに決まった。秋はイベントが目白押しなのに、残念…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年10月号 vol.51

絵本とアイリッシュハープの昼下がり/OSAGARI絵本が企画

ある暑い夏の日の昼下がり、文京総合福祉センター1階のカフェBUNBUN(ブンブン)で、絵本とアイリッシュハープのイベントが開かれた。センター内にある障害者支援施設「リアン文京」と…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2018年09月号 vol.38

特選!ご近所 茗荷谷界隈⑨道ひとすじに古書を仕分ける82歳/文献書院・倉庫兼仕分け場

日差しの心地よい午後など、大塚三丁目交差点から茗荷谷駅方面に向かって春日通り沿いに降りてくると、積み上げた古本の前にどっかと座って、ラジオをかけながら本の整理をしている御仁をよく…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2016年04月号 vol.9

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観測史上最速と言われた梅雨明け(6/27)から3週間。酷暑から一転、梅雨に逆戻…

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6月、梅雨といえば、アジサイ。まちかどで雨露にしっとり濡れたアジサイが美しい。…

2022年05月号 vol.82

天候不順ですが、本来は五月晴れの行楽シーズン。ナントカ宣言も措置も出ていないゴ…