JIBUNマガジン 文京区

2022年09月号 vol.86

「文京区」に関連する記事

悩まず作り始めてしまおう!/千石ブックメルカードで売るZINEワークショップに参加してみた③完

ついに最終回を迎えたZINE(ジン)ワークショップ。全3回通しで参加しているのは私ともう1人の学生さんだけか。毎回十数人でにぎわっているが、初回の人、2回目の人、3回目の人が入り…

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あふれる植物愛をまちじゅうに/小石川植物祭を前に園長とディレクターが思いを語る

まちを「つくること」ではなく「つくろうこと」と捉えてみてはどうか――そんな考えが出発点にある建築家の佐藤敬さんと、あふれんばかりの植物愛を語る小石川植物園園長の川北篤さん。10月…

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オリジナルZINE(冊子)はできるのか!?/千石ブックメルカードで売るZINEワークショップに参加してみた②

今秋に3年ぶりに開かれる千石ブックメルカード(過去記事参照)のプレイベントとして開かれているZINE(冊子)作りのワークショップ。初回で刺激を受け、2回目も参加してみた。前回の参…

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あなたの「〇〇したいわ!」をみんなで話そう/「文京まちたいわフェス2022」

「文京まちたいわ」は「文京区を拠点に活動する人たちが、まちでしたいこと、まちの困りごとを共有し、互いに助け合いながら知恵を出し合って、新しい活動を広げていくためのオープンな繋がり…

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地域の活動に「学生ブランド」/跡見の学生がフリーペーパーやSNSで「つゆくさ荘」応援

多世代の居場所として2020年にオープンした「氷川下つゆくさ荘」で、跡見学園女子大学の学生が中心になって「つゆくさだより」の発行や、ツイッター、インスタグラムなどのSNSを使った…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年01月号 vol.78

これはチョコか?フルーツか?菓子機械会社とコラボ、製造工程が見られる「メレ・ド・ショコラ」オープン

イチゴ、バナナ、キウイ。一口食べると、香りも酸味もフルーツそのもの。でも口の中で濃厚な舌触りのチョコレートに変化。これはチョコか? フルーツか?ハテナマークが頭にぐるぐる。フリー…

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【参加者募集】小規模保育園ちいさいおうちがオンラインやリアルで保育交流体験会!親子や妊婦さん対象

文京区民による区民のための小規模保育園ちいさいおうち大塚仲町とちいさいおうち小石川では、実際に散歩に出たり、オンラインで園での遊びや食事の様子を見られる保育交流体験会を企画してい…

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他区にも越境。沿線の見どころはディープな「beople」で/B-ぐる本郷・湯島ルート運行開始

小石川の低地に住み、電気の力を借りない「脚力自転車」で文京区内を走り回っているので、本郷・お茶の水方面はお茶の水坂、壱岐坂、真砂坂が行く手を阻む。そこに朗報。B―ぐる本郷・湯島ル…

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みんながつながる多世代の居場所「ワークスペースさきちゃんち」がオープン

誰もが地域とゆるやかなつながりを持つことができる場をめざし、小石川植物園正門前近くの白山2丁目に「ワークスペースさきちゃんち」がオープンした。製本関係の工場だったスペースを改装し…

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まちをつなぐ文京の紙の地域誌を展示/伝説の地域雑誌「谷根千」や「空」などバックナンバーも

伝説の地域雑誌「谷根千(やねせん)」やこのほど終刊した「空(KUU=くう)」、子どもたちが取材して記事を書いた「MITAMIYO!!」、コミュニティバスB―ぐるの車内広報誌「be…

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古本×多肉植物とおしゃべりできるカフェ/弥生坂 緑の本棚

文京区の町名変更があった昭和40年ごろ、「弥生町」の町名が根津に変わるというので、住民が反対して、「弥生」という町の名前を残した。当時話題になり、詳しくはないが記憶している。旧町…

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特選!茗荷谷界隈/日々のくらしのなかで有ると良い品「生活雑貨の店 hibi(ヒビ)」

茗荷谷駅から深光寺へ向かう茗荷坂。フランス料理店si.ba.kiの斜め向かいに2019年10月に開店したのが「生活雑貨の店hibi(ヒビ)」。以前「kitchenbook」さんの…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年07月号 vol.72

写真と、わたしたちの日々のこと⑤友人が母になって

10年来の友人に、先週子供が産まれました。コロナが理由で里帰り出産が出来ない、立会い出産ができない・・・色々な制約があったようですが、無事生まれてきてくれて本当によかった。お腹の…

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新型コロナのまちウオッチ・リターンズ/1年前と比較してみた

1年前、初めての緊急事態宣言期間中の5月3日12時45分ごろ、東京ドームシティを歩いてみた。ひとっこ一人いないまちにびっくりして、ガラガラドームと名付けた。1年後、残念ながらまた…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年05月号 vol.70

写真と、わたしたちの日々のこと④日記をはじめました

私は日記を書くことも、誰かの日記を読むことも大好きです。誰に見せるわけでもなく、10代の頃からノートにずっと日記を書いてきました。3ヶ月前から毎月記事を書かせて頂いていたJIBU…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年05月号 vol.70

その子の思いに寄り添い伴走/遊びとアートと学習支援の場「Woods」

「わたし、ピカソだから」「おー、すごいねー」木の板にカラフルな絵の具を塗りながら、スタッフと会話する小学生。年輪がきれいな木の幹や枝を輪切りにした板に、色を塗ったり、葉っぱをはり…

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屋敷森なんてもんじゃない!江戸時代の自然そのまま「千駄木ふれあいの杜」

「〇〇の森公園」「〇〇自然公園」と呼ばれる公園はたくさんある。たいていは大木や草花が多く、小路が整備された快適な空間だ。「千駄木ふれあいの杜(もり)」というので、都心のオアシスの…

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特選!ご近所 茗荷谷界隈/江戸木版画の摺師で版元、安政年間創業の高橋工房

散歩中に偶然通りかかって見かけた看板が気になっていましたが、なかなかその場所が思い出せずそのままになっていたところ、昨年、巻石通りから一本神田川よりに並行して走る道沿いにギャラリ…

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来春入園の申し込みの季節到来。リアル園見学の代わりにオンラインで園見学

来春の保育園や幼稚園への入園申し込みを秋に控え、どの園にしようかと迷う人も多い時期。例年は9月の第1日曜日に文京シビックセンターで子育てフェスティバルが開かれ、ポスターなどで各園…

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『啄木鳥探偵處』の登場人物にゆかりのある文京区の名所を歩く!(護国寺ナビ)

テレビアニメ『啄木鳥探偵處(きつつきたんていどころ)」が文京区とコラボ!文京区の名所を巡る、スタンプラリーとなりました。同作品には、文京区にゆかりのある歌人、詩人がたくさん登場し…

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コロナ第7波で感染者が過去最大となりつつも、行動制限のない夏休みやお盆は3年ぶ…

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観測史上最速と言われた梅雨明け(6/27)から3週間。酷暑から一転、梅雨に逆戻…

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6月、梅雨といえば、アジサイ。まちかどで雨露にしっとり濡れたアジサイが美しい。…