JIBUNマガジン 文京区

2023年03月号 vol.92

「文京区」に関連する記事

小石川に「子ども第三の居場所」誕生/こどもソテリア小石川×ぶんたねこいしか和、NPOと地域が協働

木のぬくもりが感じられる空間、2階部分の木の格子がスタイリッシュだ。伝通院の裏手、真珠院がある坂を下る途中に、新たな地域の多世代の居場所がオープンした。NPO法人東京ソテリアが運…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2023年03月号 vol.92

忙しい朝の食事にグラノーラを/天龍村のゆずを使い、グラノーラパフェづくりイベント開催

いちごソース2さじ、ヨーグルト3さじ、グラノーラ適量、ゆずゼリー2さじ・・・何層も重ねていって、トッピングにゆずの皮やピール、規格外のリンゴやチョコを飾れば、おいしそうなパフェの…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2023年02月号 vol.91

特選!ご近所 茗荷谷界隈/小石川のマグロを全国へ⁉播磨坂の「鮪幸」

先月(11月)1日にオープンしたばかりの「熟成本鮪専門店」、鮪幸です。 播磨坂の途中、パティスリー・レセンシェルのお隣り、以前L A S A T Aがあった場所です。お店の売り…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年12月号 vol.89

小石川植物園が発見と創作の場に/1万人近くが訪れた小石川植物祭

「葉も花も すべてが大きい ホオノキの木!」小石川植物園園長の川北篤さんが読み札を読むと、一斉にホオノキの葉の上にたくさんの手が重なる。「はい」「はい!」「ハイー!」植物園内の植…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年11月号 vol.88

銭湯山車が帰って来た!/区内を巡行、「水出し」イベント16日に藍染大通りで

昨夏に文京区や近隣区に現れた「銭湯山車」。今年も文京区内で「銭湯山車巡行」が開催された。16日(日)には銭湯山車を展示し、カランやシャワーヘッドから水を出し、銭湯を「体験」しても…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年10月号 vol.87

悩まず作り始めてしまおう!/千石ブックメルカードで売るZINEワークショップに参加してみた③完

ついに最終回を迎えたZINE(ジン)ワークショップ。全3回通しで参加しているのは私ともう1人の学生さんだけか。毎回十数人でにぎわっているが、初回の人、2回目の人、3回目の人が入り…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年09月号 vol.86

あふれる植物愛をまちじゅうに/小石川植物祭を前に園長とディレクターが思いを語る

まちを「つくること」ではなく「つくろうこと」と捉えてみてはどうか――そんな考えが出発点にある建築家の佐藤敬さんと、あふれんばかりの植物愛を語る小石川植物園園長の川北篤さん。10月…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年09月号 vol.86

オリジナルZINE(冊子)はできるのか!?/千石ブックメルカードで売るZINEワークショップに参加してみた②

今秋に3年ぶりに開かれる千石ブックメルカード(過去記事参照)のプレイベントとして開かれているZINE(冊子)作りのワークショップ。初回で刺激を受け、2回目も参加してみた。前回の参…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2022年08月号 vol.85

あなたの「〇〇したいわ!」をみんなで話そう/「文京まちたいわフェス2022」

「文京まちたいわ」は「文京区を拠点に活動する人たちが、まちでしたいこと、まちの困りごとを共有し、互いに助け合いながら知恵を出し合って、新しい活動を広げていくためのオープンな繋がり…

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地域の活動に「学生ブランド」/跡見の学生がフリーペーパーやSNSで「つゆくさ荘」応援

多世代の居場所として2020年にオープンした「氷川下つゆくさ荘」で、跡見学園女子大学の学生が中心になって「つゆくさだより」の発行や、ツイッター、インスタグラムなどのSNSを使った…

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これはチョコか?フルーツか?菓子機械会社とコラボ、製造工程が見られる「メレ・ド・ショコラ」オープン

イチゴ、バナナ、キウイ。一口食べると、香りも酸味もフルーツそのもの。でも口の中で濃厚な舌触りのチョコレートに変化。これはチョコか? フルーツか?ハテナマークが頭にぐるぐる。フリー…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年11月号 vol.76

【参加者募集】小規模保育園ちいさいおうちがオンラインやリアルで保育交流体験会!親子や妊婦さん対象

文京区民による区民のための小規模保育園ちいさいおうち大塚仲町とちいさいおうち小石川では、実際に散歩に出たり、オンラインで園での遊びや食事の様子を見られる保育交流体験会を企画してい…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年11月号 vol.76

他区にも越境。沿線の見どころはディープな「beople」で/B-ぐる本郷・湯島ルート運行開始

小石川の低地に住み、電気の力を借りない「脚力自転車」で文京区内を走り回っているので、本郷・お茶の水方面はお茶の水坂、壱岐坂、真砂坂が行く手を阻む。そこに朗報。B―ぐる本郷・湯島ル…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年10月号 vol.75

みんながつながる多世代の居場所「ワークスペースさきちゃんち」がオープン

誰もが地域とゆるやかなつながりを持つことができる場をめざし、小石川植物園正門前近くの白山2丁目に「ワークスペースさきちゃんち」がオープンした。製本関係の工場だったスペースを改装し…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年10月号 vol.75

まちをつなぐ文京の紙の地域誌を展示/伝説の地域雑誌「谷根千」や「空」などバックナンバーも

伝説の地域雑誌「谷根千(やねせん)」やこのほど終刊した「空(KUU=くう)」、子どもたちが取材して記事を書いた「MITAMIYO!!」、コミュニティバスB―ぐるの車内広報誌「be…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年08月号 vol.73

古本×多肉植物とおしゃべりできるカフェ/弥生坂 緑の本棚

文京区の町名変更があった昭和40年ごろ、「弥生町」の町名が根津に変わるというので、住民が反対して、「弥生」という町の名前を残した。当時話題になり、詳しくはないが記憶している。旧町…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2021年07月号 vol.72

特選!茗荷谷界隈/日々のくらしのなかで有ると良い品「生活雑貨の店 hibi(ヒビ)」

茗荷谷駅から深光寺へ向かう茗荷坂。フランス料理店si.ba.kiの斜め向かいに2019年10月に開店したのが「生活雑貨の店hibi(ヒビ)」。以前「kitchenbook」さんの…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年07月号 vol.72

写真と、わたしたちの日々のこと⑤友人が母になって

10年来の友人に、先週子供が産まれました。コロナが理由で里帰り出産が出来ない、立会い出産ができない・・・色々な制約があったようですが、無事生まれてきてくれて本当によかった。お腹の…

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新型コロナのまちウオッチ・リターンズ/1年前と比較してみた

1年前、初めての緊急事態宣言期間中の5月3日12時45分ごろ、東京ドームシティを歩いてみた。ひとっこ一人いないまちにびっくりして、ガラガラドームと名付けた。1年後、残念ながらまた…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年05月号 vol.70

写真と、わたしたちの日々のこと④日記をはじめました

私は日記を書くことも、誰かの日記を読むことも大好きです。誰に見せるわけでもなく、10代の頃からノートにずっと日記を書いてきました。3ヶ月前から毎月記事を書かせて頂いていたJIBU…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年05月号 vol.70

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梅の花が見ごろを迎えています。湯島天神、牛天神(北野神社)、小石川植物園、小石…

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お正月気分も終わり、2023年が本格的に始動。冬らしい寒波が繰り返し襲ってきて…

2022年12月号 vol.89

あれ、街路樹に椿?と思ったら、どうやら山茶花(さざんか)らしい。「さざんかさざ…