JIBUNマガジン

2019年07月号 vol.48

「金栗四三」に関連する記事

走れ!いだてん/金栗四三「消えたベルリンへの道」

ストックホルム・オリンピック後、嘉納治五郎は、落ち込む二選手にこう声をかけます。「みんな落胆してはいけない。私自身、君たちに勝って貰いたいとはツユほども思っていなかったし、結...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年07月号 vol.48

走れ!いだてん/金栗四三「マラソン足袋の第一歩、黎明の鐘」

黒坂辛作は明治十四年(1881年)の兵庫生まれ。足袋作りの修行をして二十一歳の時、東京で一旗揚げようと上京。明治三十五年(1902年)小石川区大塚仲町十番地に足袋店を開業。屋...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年05月号 vol.46

走れ!いだてん/金栗四三「驚異の世界新記録!オリンピック予選会」

東京羽田国際空港。かつてここで陸上の世界記録が生まれたなどとは、誰も信じることが出来ないでしょう。 羽田競技場明治四十四(1911年)嘉納治五郎は大日本体育協会を組織し、第5...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年04月号 vol.45

走れ!いだてん/金栗四三「徒歩部時代」

体育を奨励する東京高等師範学校(現・筑波大学)の運動会は絵葉書が印刷されるほど、スポーツを楽しむことなど知らなかった明治の人にとって、運動会は珍しいものでした。校長・嘉納治五...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年03月号 vol.44

文京区の名坂/走れ!いだてん/金栗四三のランニングコース「御茶ノ水〜大塚」

明治四十三年(1910年)十九才の金栗四三は東京高等師範学校(現・筑波大学)に入学します。この頃、嘉納治五郎が校長をつとめる東京高等師範学校は大塚窪町(現・文京区大塚三丁目)...

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2019年02月号 vol.43

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さわやかな5月。長い連休はいかがお過ごしでしょうか。12日は文京区内のあち...

2019年04月号 vol.45

新年度がスタートしました。満開の桜の下、入園式や入学式や入社式を迎えた人も...