JIBUNマガジン 文京区

2021年11月号 vol.76

まち

これはチョコか?フルーツか?菓子機械会社とコラボ、製造工程が見られる「メレ・ド・ショコラ」オープン

イチゴ、バナナ、キウイ。一口食べると、香りも酸味もフルーツそのもの。でも口の中で濃厚な舌触りのチョコレートに変化。これはチョコか? フルーツか?ハテナマークが頭にぐるぐる。フリー…

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まちかどへ、芸術の旅①/上野の博物館と谷中を往復し体感「丸井金猊⇔法隆寺と聖林寺」展

有名な美術館、身近なギャラリーやアトリエ。展覧会といえば、公園などの野外も含め「ある」固定された場所に作品が展示されている、と思っていた。ところが、「芸工展2021」では、開催場…

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まちかどへ、芸術の旅②石垣で等身大の作品がポーズ。子どもアートワークショップ2021年

10月24日(日)、谷中二丁目、あかぢ坂の石垣に、子どもたちが描いた等身大の作品が並んだ。作品たちはみな、まるで生きているように大胆なポーズを取り、青空に映えて立っている。等身大…

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【シネマチュプキ】田端の文化遺産として、何があってもこの場所を残す-代表・平塚千穂子さんインタビュー(TABATIME記事)

※この記事は田端本のクラウドファンディング企画のリターンとして取材をさせて頂いたものを掲載しております。 "―――風が吹けば、枯葉が落ちる。 ―――枯葉が落ちれば、土が肥える…

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他の号の記事

富士神社で久々の盆踊り。東北の夏も熱かった。

富士神社で8月4日~6日の予定で、久しぶりの「納涼盆踊り大会」が開かれた。7月31日の練習日を経て、初日は雨で中止になったが、5日、6日の2日間はにぎわった。主催は駒込地区12の…

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北区・荒川区でも水遊びができる!/じゃぶじゃぶレポーターが行く㊦

今や、「じゃぶじゃぶ池」は夏の風物詩のひとつ。近寄ると風が心持ち涼しいと感じる。そしてファミリーにとって強い味方だ。池が近づくに連れ、子どもたちの歓声が大きくなり、大人も水の力で…

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クラフトビールめぐり②ビールで地産地消をめざす!?駒込の「日ノモトブルーイング&ビアスタンド」

駒込にクラフトビール醸造所兼ビアスタンドがあると聞き、さっそく出かけた。六義園に近い住宅街のマンションの1階にあり、道路の向こうは豊島区駒込という区界の立地だ。まだ醸造は始めてお…

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クラフトビールめぐり①/荒川区初のブルワリーパブ「OKEI BREWERY NIPPORI」で激辛麻婆とフルーツスムージーが激突!?

夏といえばビール。そういえば、東京都内にはクラフトビールの小規模醸造所(マイクロブルワリー)が増え、併設のパブも増えているそうだ。クラフトビール飲み歩きをやろうと思いついたとき、…

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文京区内3カ所で久々の「じゃぶじゃぶ池」再開!/じゃぶじゃぶレポーターが行く㊤

コロナでしばらく休止していた「じゃぶじゃぶ池」が今年は再開し、文京区内は早くから始まっていると聞いた。そうだ、区内や近隣のじゃぶじゃぶ池をレポートしよう!と思い立ったその日から、…

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自分だけのZINE(冊子)を作って一箱古本市で売ろう!/ワークショップに参加してみた①

最近ひそかに流行しているというZINE(冊子)作りの講座があると聞き、さっそく参加することにした。3年ぶりに開催される「千石ブックメルカード」のプレイベントで、段ボール一箱に売り…

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【募集】秋に初の「小石川植物祭」開催!出展者を公募中!

「街が植物園へやってきて、植物園が街へ広がっていく。」そんなキャッチフレーズのもとに、小石川植物園で、地域の人との協働で「小石川植物祭」が初めて開かれる。今年は10月21日(金)…

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都心でバードウオッチング!/青い宝石に出合った!

3年ぶりになんの拘束もなく外出できる連休。せっかくだから遠出を、と思うが、きっとどこも混んでるだろう、さりとて、家にいるのはなんだかもったいないし、結局、近場の公園に、開催されて…

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「実家に帰るような気持ちでどうぞ」。入院・通院する子どもと家族の宿泊施設、ドナルド・マクドナルド・ハウス 東大

「17歳のときに白血病の治療を始めて、外泊の時や通院の時もドナルド・マクドナルド・ハウスにはお世話になりっぱなしでした・・・」。広いホテルのような部屋の中にあるノートに、こんな一…

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本の郷で書店オーナーになってみませんか?「シェア型書店本郷(ほんのさと)BOOK BRIDGE」5月6日に本格オープン

近ごろめっきり本屋さんが減ってしまった。そうだ、みんなでシェアする本屋さんをやろう――。吉祥寺BOOK MANSIONや西日暮里BOOKAPARTMENTのように、棚貸しの本屋さ…

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本郷の「もりばあのいえ」が根津で新たなスタート/活動を引き継ぎ、その名も「谷根もりばぁ」

「もりばぁ」が再来した。2021年12月、根津の旧藍染川沿いの倉庫に。かつて本郷森川町(本郷6丁目)に「本郷もりばあのいえ」というのがあった。2016年、本郷で親しまれていたパン…

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谷根千→鳥取へ移住の孫大輔さん監督作品第2弾、映画「うちげでいきたい」/在宅看取りがテーマ、上映会通して対話の機会を

蝉の鳴き声。おっとりと聞こえる鳥取の方言。映画「うちげでいきたい」は在宅看取りをテーマにしているのに、全編が温かさに包み込まれた印象で、死を扱った映画という重さがない。長年「谷根…

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あなたの「〇〇したいわ!」をみんなで話そう/「文京まちたいわフェス2022」

「文京まちたいわ」は「文京区を拠点に活動する人たちが、まちでしたいこと、まちの困りごとを共有し、互いに助け合いながら知恵を出し合って、新しい活動を広げていくためのオープンな繋がり…

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「春日局」屋敷跡と井戸を訪ねる美濃の旅/ぐるぐる、偶然の出会いで「発見」

今回は、文京区つながりの、少々私的な旅行記を。実は、私は、下手の横好きで講談に取り組んでいて、数少ないレパートリーのひとつとして、文京区ゆかりの女性、「春日局」を演目にしている。…

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地域の活動に「学生ブランド」/跡見の学生がフリーペーパーやSNSで「つゆくさ荘」応援

多世代の居場所として2020年にオープンした「氷川下つゆくさ荘」で、跡見学園女子大学の学生が中心になって「つゆくさだより」の発行や、ツイッター、インスタグラムなどのSNSを使った…

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初冬?晩秋?まちでイチョウの黄葉狩り

地球温暖化の影響か、都心の紅葉は初冬まで持ち越す。晩秋かと思えるような、まだ綺麗なイチョウを探そうと散歩に出た。千駄木方面を出発。まずは、向丘の光源寺の公園の大イチョウ。雨上がり…

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まちをなおす/本郷の築100年の木造家屋を修理して住まう大工さん/きよたけ建築工房の真銅丈昇さん、恭子さん

菊坂のある谷と本郷台地を結ぶ急峻な鐙(あぶみ)坂。この坂を上っている途中、左手の細い路地を見ると、石段を下った奥になわとびを持った少女が笑いながら立っていた。そして次の瞬間、ふっ…

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まちを「なおす」感覚で、元印刷工場をアトリエに/日露建築家ユニットKASAの事務所兼オープンスペース改修進行中

「建築設計事務所が引越してきます。只今、改修準備中。」こんな張り紙が、古びた建物の窓に。中はがらんとしていて、ヘルメットをかぶって何やら作業をしている様子が丸見え。なんだろうここ…

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他区にも越境。沿線の見どころはディープな「beople」で/B-ぐる本郷・湯島ルート運行開始

小石川の低地に住み、電気の力を借りない「脚力自転車」で文京区内を走り回っているので、本郷・お茶の水方面はお茶の水坂、壱岐坂、真砂坂が行く手を阻む。そこに朗報。B―ぐる本郷・湯島ル…

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みんながつながる多世代の居場所「ワークスペースさきちゃんち」がオープン

誰もが地域とゆるやかなつながりを持つことができる場をめざし、小石川植物園正門前近くの白山2丁目に「ワークスペースさきちゃんち」がオープンした。製本関係の工場だったスペースを改装し…

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コロナ第7波で感染者が過去最大となりつつも、行動制限のない夏休みやお盆は3年ぶ…

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観測史上最速と言われた梅雨明け(6/27)から3週間。酷暑から一転、梅雨に逆戻…

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6月、梅雨といえば、アジサイ。まちかどで雨露にしっとり濡れたアジサイが美しい。…