JIBUNマガジン 文京区

2021年01月号 vol.66

ひと

自宅前で写真撮ります!成人式中止の成人も、普通の家族も/区民写真家千葉愛子さんが企画

文京区ではコロナ禍により成人の日記念「はたちのつどい」が中止になった。晴れ着やスーツを用意した新成人も多いだろう。そうした中、文京区民のフリーのフォトグラファー千葉愛子さんが、文…

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他の号の記事

ただの空き地が想像力わく自由な空間に/谷中の「貸はらっぱ音地(ondi)」牧住敏幸さんに聞く

「ただの空き地に名前をつけたことによって、それはもうただの空き地ではなく、みんなの想像力がわく自由な空間となりました」。建築家、牧住敏幸さんは、谷中の墓地沿いの高台にある自身の土…

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ダンボールの三味線で音楽を楽しく!富山市「しゃみせん楽家」の濱谷拓也さんが考案、しゃみせんBOX/SHABO(しゃぼ)

8年ほど前、富山市八尾の「おわら風の盆」を見に行った帰り、江戸時代の趣がそのまま残るまち並みを歩いていていたら、三味線屋さんを発見。店の名前は「しゃみせん楽家(しゃみせんらくや)…

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人形劇と紙芝居の魅力を子どもたちへ、世界へ/「池袋いけいけ人形劇まつり」実行委員長・荒木文子さん

「今ね、『荒木文子さん』と紹介されたけど、私はBun(ぶん)ちゃんです」。雑司ヶ谷公園の「ぞうしがやプレーパーク」で、荒木文子さんが紙芝居の舞台の横に立って語りかけると、子どもた…

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脚色!会議録「紙の地域誌を出したい!」

皐月のある昼下がり、地域誌発行について話し合うため、まちについて熱い想いを持つ面々が集っていた。Oはインターネットで情報発信を8年間やってきたが、手ごたえを感じていない。2021…

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「出会いを作るための手段」/ガラスアクセサリー「ビュルオンシエル」根津にオープン

ガラスアクセサリーのアトリエ"ビュルオンシエル"が、根津の弥生坂を数メートル上ったところ、弥生二丁目、カーサマジカル根津というビルの4階に、今年3月1日オープンした。代々木駅前か…

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場が育ち、人が集まり、つながる輪/北区の子どもの居場所「ピノッキオ」

ドアは8センチ開ける。飲食禁止。エロい、グロいは見ない――。ルールの張り紙をしても、破る子がいる。「シャワールーム攻防戦」とでも言えようか。小学校や保育園や公園に囲まれた北区滝野…

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谷中の「旅するミシン店」で出あった手づくりの旅

JR日暮里駅西口を出て、谷中銀座の方へ降りていくと、通称初音のみち、朝倉彫塑館通りにぶつかる。そこを左折してまもなく、朝倉彫塑館があり、その隣に「旅するミシン店」はある。通るたび…

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まちをなおす/築68年の古民家で「笑顔になれるおうちごはん」OKAERIを開いた濱彰子さん/震災を機に人とまちに目が向く

停電した街は真っ暗。2011年3月11日、濱彰子さんは気持ちも真っ暗なまま、不忍通りをとぼとぼ歩いて帰宅の途上にあった。深夜零時ごろ、根津の街に差し掛かると、あたりがパッと明るく…

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小さな「私のガラクタ美術館」から大きな世界が見える/免疫学者・多田富雄の骨董品を「芸工展2021」で展示

大きな美術館では、ガラス越しに、人の頭と頭の間から、ちらとしか見られない美術品。それがすぐ目の前で、好きな時間じっくり見られる。質問があれば主催者に問いかけ、心になじませ、どんど…

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人形劇一筋の燕さんの芝居に子どもたちげゲラゲラ/子ども劇場荒川・台東・文京 文京ブロックが鑑賞活動

人形芝居燕屋のくすのき燕さんが大きなカバンを手に舞台に登場。客席はすっと静まり、さあ、第1部の腹話術「ハロー!カンクロー」のはじまりはじまり。「ぼくのともだちはね、カンクローとい…

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植物が結んだ版画家と植物分類学者の交流/文京区民の子孫が遺品提供「企画展 樺太の植物と風景-船崎光治郎と牧野富太郎」

練馬区立牧野記念庭園記念館で8月に開かれた「企画展樺太の植物と風景-船崎光治郎と牧野富太郎」に足を運んだ。日本の植物分類学の基礎を築いた牧野富太郎博士の住居跡を整備した庭園は広々…

  いいね!   inaba_yoko inaba_yoko from 2021年09月号 vol.74

「働く」を通して地域のつながりを深めたい/文京せいかリレーを始めた田端三央さん

聖火じゃない「青果」「製菓」「生花」でリレーしちゃおう!――本家の聖火リレーは受難続きだが、文京区民有志で5月1日から始まった「文京せいかリレー」は好調だ。読みが「せいか」の「青…

  いいね!   Takako-Oikawa Takako-Oikawa from 2021年07月号 vol.72

ワハハ本舗の佐藤さん、日常と非日常交わる「夕やけだんだん」で紙芝居/被災地の思い胸に上演

上がりそうだった雨がまたぽつりぽつり降り始めた。「ワハハ本舗の佐藤正宏さんが紙芝居を『夕やけだんだん』の上で上演する」と聞いてやってきた。佐藤さんといえば1984年に柴田理恵さん…

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その子の思いに寄り添い伴走/遊びとアートと学習支援の場「Woods」

「わたし、ピカソだから」「おー、すごいねー」木の板にカラフルな絵の具を塗りながら、スタッフと会話する小学生。年輪がきれいな木の幹や枝を輪切りにした板に、色を塗ったり、葉っぱをはり…

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音楽で対話、困難に打ち勝つ/「イル・ヴィスキオ」プロの30代弦楽奏者が結成、区内で演奏会

ちいさな子どもたちが鈴やマラカスを鳴らすなか、極上のアンサンブルで「おもちゃのチャチャチャ」が演奏される。「隣のトトロ」では、歌に合わせて子どもたちは自由に通路を歩き回っていた。…

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おうちを劇場に!「人形劇団ののはな」納富俊郎さんのオリジナル人形を作って公演しよう

「人形劇団ののはな」は、「好奇心が旺盛で、行動力がある、子どもらしい子ども時代を、生き生きと生きてもらいたい。そんな子どもたちのために人形劇をしていこうと思います」(劇団のホーム…

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家の中で短時間にらくらくできる/山﨑ふらさんの「ストレッチ体操」でストレス解消!

この非常事態、家の中にこもっていることで、ストレスをためていたり、つい食べ過ぎたり、身心のバランスを崩しがち。そこで今月は、「ストレスケア」の講師をしている、山﨑ふらさんの「ヨガ…

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出会いを大切に。自分が結び目に/車いすの「だっこ」さんの歌とトークにライブペインティングも

歌い手、朝霧裕さんの愛称は「だっこ」さん。「チャイルディッシュブルー」という、だっこさんとギター奏者の奥野裕介さんのオリジナル曲で、ライブは始まった。きれいなギターの音色に合わせ…

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ゲームで研修、体験型学習、交流イベントも/文京区小石川の遭遇設計

「やること多すぎだけど分担できない」「もやもやカード」をひくと、こんな文言が出てきた。さあ、あなたならどんなアドバイスをする?東京大学医学部川上研究室と株式会社遭遇設計が作ったカ…

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お洒落がふくらむ、夢がふくらむ店「kuuki」が谷中に開店/デザイナー「小宅くう」さんに聞く

「荒川冒険あそび場」や「自主保育<たねっこ>」など地域の活動に携わっているデザイナーの小宅(おやけ)くうさんが、谷中にお店を出したという。「よみせ通り」に面したビルの中、1Fの店…

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木々が紅葉しはじめ、秋らしくなりました。小石川植物園では、受付の「ご自由にお持…

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3年ぶりのお祭りムードがあちこちに広がる。一箱古本市「千石ブックメルカード」、…

2022年09月号 vol.86

イベントの秋がいよいよ始まります。コロナ第7波もピークアウトしたようですし、コ…