JIBUNマガジン

2020年07月号 vol.60

特選!ご近所 茗荷谷界隈/看板を作り続けて約100年、大塚のタクミヤ

2020年07月17日 00:40 by Takako-Oikawa

この界隈に創業以来100年近く続く看板屋さんがあると知って出かけました。
春日通りを大塚3丁目交差点へ向かって「大黒湯」の手前の建物です。シャッターが下りているので毎日のように歩いていてもこれまで気がつきませんでした。

創業は大正12年(1923年)。現在の宮地琢社長の祖父正一氏が創業者です。
2階に上がるとそこが事務所、宮地琢社長が忙しく電話をかけ,お母様が事務を取り仕切り、宮地健会長(琢社長の父上:平成29年秋の叙勲で旭日双光章、東京屋外広告美術協同組合の理事長を務めました)もいらっしゃいます。

看板の設計やデザインを3階で行い、大塚4丁目の東邦音楽大学の並びにあるビルの1階で制作、加工をしています。

続きはこちら

※この記事は「ご近所 茗荷谷界隈」に掲載されたものです。

 

関連記事

特選!ご近所 茗荷谷界隈/竹早高の歴史見つめる老舗、パン・ドゥ・ルパ(旧 藤森パン)

2021年06月号 vol.71

特選!ご近所 茗荷谷界隈/江戸木版画の摺師で版元、安政年間創業の高橋工房

2021年05月号 vol.70

特選!ご近所 茗荷谷界隈/いつもの身近なパン屋さんCOMME D’HAB(コム・ダブ)

2021年04月号 vol.69

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

2021年06月号 vol.71

今年は季節が早まっている印象なので梅雨入りも早いと思ったら、平年より遅い梅...

2021年05月号 vol.70

昨年に引き続き、行楽シーズンのこの時期、緊急事態宣言が出て、5月末まで延長...

2021年04月号 vol.69

今年の春は半月ぐらい早まったようで、もうすでにまちは五月の装い。ご近所の道...