JIBUNマガジン 文京区

2018年12月号 vol.41

「くみぐま」で全国各地の魅力的な活動をつなげよう!我楽田工房がクラウドで資金集め

2018年12月06日 23:28 by Takako-Oikawa
2018年12月06日 23:28 by Takako-Oikawa

 

「百年後も愛される、面白い価値をつくる」という理念を掲げ、コミュニティスペースの運営や、若者と地域をつなぐ地域交流事業など、地域を応援する仕事をしてきた「我楽田工房」が123日から、クラウドファンディングを始めた。全国各地の地域の魅力を「くみぐま」という不思議なぬいぐるみを通して伝え、つなげていこうというプロジェクト。

 

 

 「くみぐま」とは、手、足、耳など12個のパーツをくみひもを使って組み立てるぬいぐるみ。30社近くの企業や職人、クリエイターに協力してもらい、それぞれの魅力を込めたオリジナルの組み替えパーツを作って、そのパーツで組み立てた様々な「くみぐま」が誕生した。作るだけでなく、作った「くみぐま」たちを活用した展示会やワークショップなどのイベントを、人が多く集まる百貨店やイベント会場などで積極的に展開している。

 

 

 今回集める資金は、アイデア企業サトウ化成(墨田区)の型抜き技術を使い、門松や桜の花びら、七夕の笹やハロウィンのおばけかぼちゃなど、12カ月分の季節の組み換えが楽しめる「季節の型抜き耳パーツセット」を制作するという。目標金額は20万円。115日(火)23時までに集まれば成立する。詳細はレディーフォーで。

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